ホーム > 食・農林水産 > 農業 > 担い手支援 > 地域農業の将来を考える「地域計画」

更新日:2023年12月6日

ここから本文です。

地域農業の将来を考える「地域計画」

~10年後、あなたの暮らす地域に生きた田畑は残っていますか?~

これまで、地域での話合いにより、人・農地プランを作成・実行してきましたが、今後、高齢化や人口減少の本格化により農業者の減少や耕作放棄地が拡大し、地域の農地が適切に利用されることが懸念されています。農地が利用されやすくなるよう、農地の集約化等に向けた取組を加速化することが喫緊の課題です。

このような中、令和5年度より、市街化区域を除いた区域において地域農業の将来図である「地域計画」を策定するよう農業経営基盤強化促進法に定められました。

農地とむらを守るため、話合いに御参加ください。地域農業の将来図である「地域計画」を作り、実行しましょう。

兵庫県では地域での話合いをサポートする「ひょうご地域計画推進アドバイザー制度」をつくり、支援しています。

 

農林水産省(外部サイトへリンク)

関連資料

地域計画チラシ1(PDF:821KB)

地域計画チラシ2(PDF:315KB)

地域計画チラシ3(PDF:1,784KB)

お問い合わせ

部署名:農林水産部 農業経営課 集落農業活性化班

電話:078-362-3409

内線:3944

FAX:078-362-9394

Eメール:nougyoukeiei@pref.hyogo.lg.jp