ホーム > 交流・地域 > 参画と協働 > 地域づくり・県民運動 > 西播磨地域ビジョン(改訂版) > 西播磨地域ビジョン推進プログラム(第1期・第2期)について
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更新日:2011年12月9日
2001(平成13)年2月、県民主役・地域主導のもと、西播磨県民局・中播磨県民局を対象区域とする「西播磨地域ビジョン」が「21世紀長期ビジョン」の一環として策定されました。そこでは、2010(平成22)年ないし2015(平成27)年を目標に、「一人ひとりが自己実現を大切に地域でともに生きる」を基本姿勢として、自己実現社会、人の輪社会、安心安全社会、環境王国、日本の祭都、世界の光都の6つの夢をめざすことを示しています。
(注)西播磨地域ビジョンは、2011(平成23)年10月に見直しが行われ、新たに改訂版「西播磨地域ビジョン」として策定されました。
西播磨地域ビジョンで示された6つの夢を達成するため、具体的な取り組みを示した「西播磨地域ビジョン推進プログラム(第1期、第2期)」を策定しています。第2期のプログラムは、県民自らが取り組む具体的な行動を盛り込んだ「県民行動プログラム」、県行政が取り組むべき施策を盛り込んだ「地域行政推進プログラム」、県民と行政の協働による地域活性化の取り組みである「シンボルプロジェクト」からなります。
◎「西播磨地域ビジョン推進プログラム(第1期、第2期)」の本文はページ下の関連資料に添付していますのでご覧下さい。
(1)県民行動プログラム
地域ビジョンの目標を実現するため、地域で様々な活動をしている地域ビジョン委員や、県民自らが行う実践活動を具体的に示したものです。
地域ビジョン委員会の4つの分科会ごとに、目標を設定して、5年間(2010年まで)に県民が取り組む具体的な実践活動や取り組み方向を記載し、西播磨地域の市民活動の手引きとしての役割を果たします。
(2)地域行政推進プログラム
今後のビジョンの実現にむけての総合的な地域行政の展開を図るため、西播磨県民局が取り組む施策・事業等を総合的、計画的、具体的に示したものです。
5年間の主な施策については、10の目標を掲げ、全県事業や市町事業とも連携しながら、年次計画を掲げ、計画的に実施していきます。
(3)シンボルプロジェクト
県民と行政が参画と協働のもと、西播磨の風土や文化を生かした地域活性化の展開方策を示したものです。
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