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ホーム > まちづくり・防災 > 防災 > 防災対策 > 被災建築物応急危険度判定

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更新日:2016年3月4日

被災建築物応急危険度判定

大地震により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の転倒などの危険性を判定することにより、人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としています。
判定結果は、判定ステッカーを建築物の見やすい場所に表示し、居住者はもとより付近を通行する歩行者などに対してもその建築物の危険性について情報提供することとしています。

事業内容

応急危険度判定ボランティア

応急危険度判定ボランティア

被災建築物の応急危険度判定の実施をより迅速にかつ的確に実施していくため、応急危険度判定にボランティアとして協力していただける建築士の方を応急危険度判定士として登録するための講習会を実施しています。
応急危険度判定士は、県内在住、在勤の方が対象で現在2,135名(平成26年度末)が登録されています。

兵庫県における応急危険度判定制度の取組

兵庫県では、平成9年1月22日、兵庫県被災建築物応急危険度判定協議会を設立し、「判定実施体制の整備」、「連絡体制の整備」、「研修・訓練等の企画、実施」等の事業を行っています。

★新着情報★

平成27年度の応急危険度判定士の認定講習会と判定訓練を下記のとおり開催します。

*開催日:平成28年1月29日(金曜日)

*時間:認定講習会(10時30分~12時00分)、講演(13時00分~14時00分)、判定訓練(14時00分~16時30分)

*開催場所:兵庫県農業共済会館7階大会議室

住所:〒650-0011 神戸市中央区下山手通4丁目15-3

電話:078-332-7165

なお、詳細は本ページ後半にあります「関連資料欄」の「平成27年度判定士認定講習会及び判定訓練のご案内」をご覧ください。

●応急危険度判定士の更新手続

登録証の有効期間は、登録年度から5年後の年度の末日となっています。

登録更新対象となる判定士の方には、兵庫県建築指導課から登録更新の案内を送付します。

是非とも登録更新の手続をしていただき、引き続き判定士として登録していただきますようお願いします。

登録の更新、変更、再交付についての様式については、下記の関連資料のPDFファイルにてご覧ください。

(登録の更新は、随時受け付けておりますが、登録証の作成に1か月以上かかる場合があります。ご了承ください。)

連絡訓練の実施

国土交通省、近畿圏及び市町間の地震時における相互応援による応急危険度判定士の連絡の確認を行い、地震時の応急危険度判定の実施に備えています。

●自治体職員を対象とした研修会の実施※終了しました

近畿被災建築物応急危険度判定協議会と共同で所属府県等の担当者に対してこの制度の概要について周知するとともに、応急危険度判定の実施計画の策定等の演習を行うことにより、緊急時の対応に備えます。

平成27年度は、平成27年10月29日(木曜日)30日(金曜日)に実施しました。

●全国被災建築物応急危険度判定協議会との連携

兵庫県は、全国被災建築物応急危険度判定協議会の幹事として協議会の運営に積極的に参加しています。

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お問い合わせ

部署名:県土整備部住宅建築局建築指導課

電話:078-362-4340

FAX:078-362-4455

Eメール:kenchikushidouka@pref.hyogo.lg.jp