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ホーム > まちづくり・防災 > まちづくり > 景観形成 > 景観の形成等に関する条例(景観条例)

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更新日:2016年4月15日

景観の形成等に関する条例(景観条例)

兵庫県は、北は日本海から南は瀬戸内海、太平洋までの広い地域を持ち、さまざまな自然と風土を背景に、個性豊かな地域環境や文化を育んできました。

私たちのまちは、今住んでいる人たちだけのものではなく、将来に引き継いでいかなくてはならない大切な財産です。現に存在している優れた景観を保全し、魅力ある景観を新しく創造していくことが、これからのまちづくりに求められています。

兵庫県では、昭和60年3月に「都市景観の形成等に関する条例」(平成5年に「景観の形成等に関する条例」に改称)を制定し、恵まれた自然や歴史・文化と調和した美しく魅力ある景観を守り、育み、創り、そして将来に伝えるため、さまざまな取組を進めています。

美しいまちなみ、調和のとれた景観は一朝一夕にできあがるものではなく、また単に行政だけで解決できるものでもありません。県民や事業者の皆さんと行政が互いに協力し合い、長期的に取り組むことで初めて効果があがるものです。

景観の形成等に関する条例の目的

景観の形成等に関する条例(以下「景観条例」という。)は、優れた景観を創造・保全するとともに、建築物等と地域の景観との調和を図るため、景観に影響を及ぼす行為の届出等に関して必要な事項を定めることで、魅力あるまちづくりと文化的な県民生活の確保に寄与することを目的としています。

景観形成等基本方針

県では、景観条例に基づき、県の景観形成の方向性や推進方策を示した「景観形成等基本方針」を策定しています。

景観形成等基本方針の改定について

景観づくりを取り巻く環境の変化や平成25年の景観条例改正を受け、ふるさと兵庫の景観づくりを持続的・効果的に展開するため、景観審議会での審議及びパブリックコメント手続を経て、平成26年10月、景観形成等基本方針を改定しました。
改定に当たっては、「県民にとって、わかりやすい基本方針」とすることを目的に、構成・内容を全面的に見直しました。

【改定のポイント】
(1)兵庫県の景観の具体的な魅力の記述
 県内各地の魅力的な兵庫の景観を、写真を用いて具体的に概説しました。
(2)景観づくりの方針の共有
 めざすべき方向を県民や事業者がイメージできるよう、全県・地域別の方針を提示しました。
(3)景観づくりに向けた取組方策の提示
 県民や事業者が行う景観づくりの参考となるよう、具体的な取組方策を例示しました。
(4)県民が親しみを感じる名称への変更
 景観づくりの指針として県民が親しみを持って活用できるよう、名称を変更しました。

ふるさと兵庫景観づくり基本方針(景観形成等基本方針)

表紙・目次・はじめに(PDF:1,721KB)

第1章 基本方針の役割と位置づけ(PDF:826KB)

第2章 ふるさと兵庫の景観(PDF:6,015KB)

第3章 景観づくりの方針(PDF:634KB)

第4章 景観づくりに向けた取組方策(PDF:2,789KB)

第5章 県の景観づくりの施策(PDF:1,477KB)

概要版(PDF:6,095KB)

地域景観形成等基本計画

県では、自然条件や社会条件からみて、広域の見地に配慮した景観の形成等を図る必要があると認める地域について、地域の景観形成施策の総合的・計画的な推進を図るため「地域景観形成等基本計画(地域景観マスタープラン)」を策定しています。

地域景観形成等基本計画については、こちら(地域景観形成等基本計画(地域景観マスタープラン))をご覧ください。

景観条例の主な制度等

各制度の詳細については、それぞれのリンク先を参照ください。

1.景観形成地区

2.広域景観形成地域

3.星空景観形成地域

4.景観形成重要建造物等

5.大規模建築物等

6.特定建築物等の景観影響評価制度(景観アセス)

7.建築物等その他の物件の管理(景観支障建築物等への対応)

8.空地の利用又は管理

9.参画と協働による景観の形成等

10.公共施設景観指針

景観条例の改正について

庫県では、県景観行政を取り巻く環境の変化や景観形成を推進する上での新たな課題の顕在化を受け、これからの兵庫の景観形成制度のあり方について景観審議会に諮問し、今後の取り組むべき方向性についての検討を行いました。
議会での審議及びパブリックコメント手続を経てとりまとめられた答申「これからの兵庫の景観形成制度のあり方について」(平成24年11月)を踏まえ、新たな制度の創設や現行制度の見直しを行うため、平成25年3月に景観条例を改正し、同年10月1日より施行しています。

正条例の概要については、こちら(景観条例の改正について)をご覧ください。

景観形成に係る支援事業

地域の歴史、伝統、文化を生かし、創意工夫に満ちた自主的なまちづくりを支援し、魅力ある景観の形成を図ることを目的として、景観基金を活用した景観形成支援事業を実施しています。

事業の詳細は(公財)兵庫県まちづくり技術センター(外部サイトへリンク)のホームページをご覧ください。

事業主体

(公財)兵庫県まちづくり技術センター

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お問い合わせ

部署名:県土整備部まちづくり局都市政策課景観形成室
電話:078-362-9299
FAX:078-362-9487
Eメール:keikankesei@pref.hyogo.lg.jp