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空港・海上交通 |
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コウノトリ但馬空港コウノトリ但馬空港は、但馬地域の高速交通の空白状態を1日も早く解消し、交通の利便性を高めるコミューター空港として、また但馬地域の過疎対策及び地域振興のために整備され、平成6年5月18日に開港しました。 運用時間は8時30分から18時30分までで、日本エアコミューター(JAC)が大阪空港との間を朝夕各2便(サーブ340B型機36人乗り)運航しています。大阪(伊丹)・但馬間を約35分、東京(羽田)までも大阪空港乗り継ぎで最短2時間で結んでいます。 ・大阪路線の時刻表・運賃はこちら→「ダイヤ/運賃」
・航空券の予約はこちら→「JALホームページ」
・路線の運航状況はこちら→「JAL発着案内」
・空港施設の利用についてはこちら→「空港施設利用案内」
・空港へのアクセス、空港からのアクセス等はこちら→「アクセス/マップ」
・現在の空港の様子はこちら→「但馬空港ターミナルライブカメラ」
イベント情報&トピックス![]() コウノトリ但馬空港は開港15周年 コウノトリ但馬空港では毎年「空の自然教室」や「但馬空港フェスティバル」のイベント、「ハイジャック防止訓練」、「航空機事故対応訓練」、「不法侵入対応訓練」などの訓練を行っています。
これらの開催情報やその結果などのほか、季節の情報をトピックスとしてお知らせします。 ☆今後開催が予定されているイベントや現在行われているキャンペーン等のお知らせ。 伊丹発コウノトリ但馬空港利用旅行商品(一部期間は往路特急バス利用)の案内です。 飛行機利用で但馬での滞在時間がたっぷり。かに&温泉を満喫できるプランです。 出発日:平成21年12月1日〜平成22年3月31日の毎日出発(ただし、12/25,12/28〜1/4,3/20〜3/22出発は除きます。) (詳細はタイトル名をクリックしてください。) ・「コウノトリ但馬空港 開港15周年記念オータムキャンペーン」の実施について コウノトリ但馬空港の開港15周年を記念し、空港をもっと知っていただこうとクイズ形式のキャンペーンを実施中です。 正解者の中から抽選で55名の方にホテルペア宿泊券や但馬ビーフなどすてきな賞品が当たります。 (詳細はタイトル名をクリックしてください。) ・羽田発「コウノトリ舞う郷・但馬へ 湯村・城崎温泉/豊岡」の実施について 羽田空港発但馬空港利用の旅行商品の紹介です。ビジネスプランも新たにラインナップしました。 実施期間 平成21年10月1日から平成22年3月31日毎日出発(ただし、一部プランには設定除外日があります。) (詳細は、タイトル名をクリックしてください。) ・「コウノトリ但馬空港から行く東京2・3日間」(11月〜3月分)の追加実施について 大好評をいただいている旅行商品「コウノトリ但馬空港から行く東京2・3日間」に11月から3月分が追加販売されました。ホテルラインナップも充実し、ビジネスに観光により便利になりました。 実施期間 平成21年11月1日〜平成22年3月31日の毎日出発 (詳細は、タイトル名をクリックしてください。)
☆開催されたイベントやトピックスなどの情報。 平成21年11月1日(日)、コウノトリ但馬空港で総合防災訓練(航空事故)を実施しました。 (詳細は、タイトル名をクリックしてください。) 平成21年10月4日(日)、但馬空の自然教室が開催されました。 (詳細は、タイトル名をクリックしてください。) ・「航空機に乗る前に電子機器の電源OFFをお忘れなく」 航空機内での使用を制限する携帯電子機器を早急に見直す必要があるとの提言がなされたことを踏まえ、専門機関の調査研究結果等に基づき、「航空機の運航の安全に支障を及ぼすおそれのある電子機器等を定める告示」の改正が行われました。 詳細は、国土交通省航空局ホームページ http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/12/120823_.htmlで確認願います。 ・「国際線液体物持込制限について」
平成19年3月1日より、日本発国際線全路線において客室内への液体物持込制限が開始されました。
詳細は、国土交通省航空局ホームページ http://www.mlit.go.jp/koku/03_information/index.html で確認願います。 概要![]() コウノトリ但馬空港 現在、日本エアコミューター(株)が、大阪国際空港との間の定期便を1日朝夕2往復運航しています。
連絡先 但馬空港管理事務所 TEL (0796) 26-1500 FAX (0796) 26-1501 愛称「コウノトリ但馬空港」についてコウノトリと但馬のかかわり
但馬空港をより親しみやすい空港にし、全国的な知名度向上を図るため、愛称を「コウノトリ但馬空港」としています。
但馬地域は国の特別天然記念物で県鳥でもあるコウノトリ最後の生息地であり、県では平成11年に「県立コウノトリの郷公園」を開設するなど、地元とともに長年にわたりコウノトリの保護増殖や野生復帰に努めています。このことから、空港周辺地域の豊かな自然の象徴としてコウノトリの名前を愛称にとり入れることとしました。 また、野生復帰の第一歩として、平成17年9月24日から試験的に人工飼育のコウノトリの自然放鳥が行われ、国内では34年ぶりにコウノトリが大空に羽ばたきました。さらに平成19年には放鳥された個体による産卵が行われ、自然界では43年ぶりに雛が孵化しました。この雛は平成19年7月31日に無事に巣立ち、コウノトリの野生での巣立ちは、実に46年ぶりのことでした。
(詳しくは兵庫県立コウノトリの郷公園>へ。)
放鳥や幼鳥の巣立ちで近年話題のコウノトリを見に、また空とのふれあいを楽しみに、但馬へ飛行機でお越しください。 コウノトリ但馬空港の案内![]() コウノトリ但馬空港 コウノトリ但馬空港は豊岡市街の南西5キロ、標高176mの位置にあります。
コウノトリ但馬空港の滑走路は長さ1200m×幅30mで、グルービング施工(滑走路の中心線に直角に溝を切り、滑走路に水がたまらないように加工したもの)がされています。滑走路の方向は磁方位で約10°と190°、ほぼ南北の方向を向いています。航空機の駐機場(エプロン)が3箇所にあり、旅客の乗り降り、貨物の積み卸し、燃料の補給等に使われます。
飛行場には航空機の航行を援助するために設けられた航空灯火が数多くあります。滑走路灯は滑走路の縁を示す灯火、滑走路末端灯は滑走路の末端の縁を示す灯火、過走帯灯は着陸又は離陸の失敗で滑走路末端を飛び出しても航空機に損傷を与えないよう舗装された区域の末端を示す灯火です。その他にも、滑走路末端識別灯、滑走路距離灯、進入角指示灯、旋回灯、誘導路灯、飛行場灯台、航空障害灯などがあります。
無線施設として、VOR/DME(ボルデメ:航空機に空港からの方位と距離の情報を同時に提供する施設)、LOC/T-DME(ローカライザー/ティーデメ:ローカライザーは、但馬空港の南の朝来市生野町方面から直線的に進入・着陸ができるよう指向性の強い誘導電波を発射する施設で、T-DMEはLOCからの距離情報を提供する施設)があります。ローカライザーは平成13年10月から供用が開始され、これにより霧・低い雲・雨等の視界不良のときでもより安全に運航できるようになっており、就航率のアップにもつながっています。
また、航空機の運航には気象情報はかかせません。風向風速・気温・露点温度・湿度・降水量・気圧等を自動観測するほか、視程・天気・雲等について定時に目視観測を行い、対空通信室(通称:タワー)や全国の空港に観測データを送っています。 その他、空港には給油施設、消防施設(消防車2台)、格納庫が設置されています。対空通信室は無線電話により、空港に離着陸する航空機に使用滑走路、気象情報、滑走路の状況等を提供しています。
・空港施設の利用についてはこちら→「空港施設利用案内」 ・コウノトリ但馬空港の気象観測についてはこちら→「コウノトリ但馬空港の気象観測」 関連リンク より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください このページの掲載内容に関するお問い合わせ
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