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ホーム>2009年10月記者発表資料>インフルエンザ予防のための「手洗い効果」を小学校で実験します! 記者発表資料
インフルエンザ予防のための「手洗い効果」を小学校で実験します!2009年10月26日 担当部署名/健康福祉部地方機関 県立健康生活科学研究所生活科学総合センター 直通電話/078-302-4003 1 趣旨
新型インフルエンザの流行が懸念される中、予防のためには、「ワクチン接種」「マスクの着用」「手洗い」「うがい」が大切であるとされています。そこで、簡易な方法で効果を検証できる「手洗い」について、小学生の協力を得て実験を行います。なお、実験後は、小学生がスタンプした寒天培地を健康生活科学研究所に持ち帰り、培養後に解析します。後日、得られたデータや解析結果について公表いたします。 2 実験の概要
(1)日時 10月28日(水)13時55分から14時40分まで
(2)場所
神戸市立港島小学校 理科室
神戸市中央区港島中町3丁目2−3 電話078−302−1661 (3)対象
神戸市立港島小学校 5年生32人(予定)
(4)内容
1.実験方法について説明。
2.「水洗いだけ」「石けん洗い」「消毒薬使用」の3グループに分かれ実験を行う。 ・3グループとも、手洗い前の手を寒天培地にスタンプ。 ・グループごとに、水洗い後、石けん洗い後、消毒後に寒天培地にスタンプ。 3.スタンプした培地を健康生活科学研究所に持ち帰り、培養後に解析。 3 実験結果の公表について
寒天培地を培養後に解析し、得られたデータや解析結果について、11月中旬に公表します。 4 問い合わせ先 兵庫県立健康生活科学研究所生活科学総合センター相談指導部指導啓発課 神戸市中央区港島中町4−2 電話078−302−4003 関連資料 より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください |
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