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更新日:2012年2月16日
北播磨保健医療福祉連絡協議会では、平成23年末「北はりま絆ネット」のモデル運用を開始しました。
今後、対象医療機関を拡大し、平成24年秋には病院、診療所間での本格実施を目指します。
また、介護・福祉施設もこの「北はりま絆ネット」に参画することにより、急性期から回復期、在宅復帰までの切れ目のないシステムとしていきます。

患者さんの診療情報を、本人同意の下、安全性に十分配慮しながら、関係する医療機関で共有するシステムです。
これにより、治療経過を一連の病歴として瞬時に把握することができ、より良質な継続的ケアが可能となります。
(患者さんのメリット)
1 検査・処方の重複回避による負担軽減
2 転院、在宅療養時の適切な医療サービスの享受
(医療機関のメリット)
1 診療情報を共有し、リアルタイムで把握できることによる質の高い診療行為をサポート
2 高度医療機器(CT、MRIなど)のデータ活用による地域医療全体のスキルアップ
(介護・福祉施設のメリット)
要介護者の医療情報を把握することによる転院時の適切な処置
平成23年12月 モデル運用開始<情報公開病院(公立3病院:西脇、加西、加東)、情報閲覧診療所(6診療所)>
モデル運用医療機関の順次拡大
平成24年秋 病院・診療所間で本格実施、介護・福祉施設モデル参加
平成25年秋 介護・福祉施設も含めた全面実施、北播磨総合医療センター参加
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