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更新日:2012年1月10日
兵庫県では、武庫川をトップランナーとして、川底の掘り下げや堤防の強化などの「河川対策」、学校・公園・ため池等に雨水を一時的にためるなどの「流域対策」、水害が発生した場合でも被害を小さくする「減災対策」を3つの柱とする「総合的な治水対策」に全県で取り組むこととしています。
このことを広くアピールするとともに総合治水に関する各分野の専門家を招き、「県民の総意で取り組む総合治水の実現」について考えるため、シンポジウムを開催しました。
テーマ:県民の総意で取り組む総合治水の実現をめざして
日時:平成23年9月23日(祝) 13時30分~16時40分
場所:尼崎市総合文化センター アルカイックホール・オクト
主催:兵庫県
共催:神戸市、尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、三田市、篠山市、
武庫川流域総合治水推進協議会、武庫川下流治水事業促進協議会
後援:兵庫県治水・防災協会、兵庫県下水道協会
来場者数:約450人
多数ご来場いただき、ありがとうございました。
1.配布資料
(2)基調講演・パネル討論パワーポイント資料
(3)パンフレット「武庫川の川づくり」
・流域対策・減災対策〔P13,14〕(PDF:1,471KB)
・河川の維持管理〔P21~裏表紙〕(PDF:2,229KB)
2.話題提供 (動画)武庫川水系河川整備計画~総合治水の実現に向けて~(WMV:21分4秒)(外部サイトへリンク)
3.シンポジウムの記録
4.その他
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