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ホーム > まちづくり・防災 > 住宅・建築・土地 > 住宅 > 加古川市神野用地の土地利用について

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更新日:2012年1月10日

加古川市神野用地の土地利用について

加古川市神野用地は、JR加古川駅の北東約4kmに位置し、平成21年11月に県立加古川医療センターが開院するとともに、隣接して東播磨南北道路のランプが開設されました。

兵庫県では、この緑豊かな環境の中に、県立加古川医療センターを核として健康・医療・福祉関連施設が集積し、来訪者と地域住民の交流を促す魅力ある地域づくりを進めていきます。

神野用地の概要

位置・面積

JR加古川駅から北東へ約4km、JR東加古川駅から北へ約4km、JR神野駅から南東へ約2kmの位置

面積 地区全体 病院用地 道路用地

32.3ha

4.2ha

2.0ha

26.1ha(うち農地70%、山林25%)

交通条件

神野位置図

<道路交通>

  • 阪神・姫路方面から国道2号線または加古川バイパス、山陽自動車道から加古川小野線または八幡別府線経由でアクセスが可能
  • 整備中の東播磨南北道路(4車線地域高規格道路)の県立加古川医療センターランプに近接
  • 東播磨南北道路は、第1期事業の加古川バイパスから八幡南インターチェンジ間が平成25年に完成予定

<公共交通>

  • JR加古川駅から最寄りの神野駅まで、加古川線で約8分
  • JR加古川駅北口から加古川医療センターまで、神姫バスで約15分
  • JR東加古川駅利用のときは、新在家バス停から加古川医療センターまで、神姫バスで約12分

対象地の状況

  • 対象地周辺は平坦であるが、南側・東側が高くなる段丘状の地形
  • 市街化調整区域にあることから、地区計画制度等を活用して開発

健康拠点構想[加古川市神野用地の土地利用構想]

神野用地の利活用については、以下の健康拠点構想に基づき、取り組みを進めていきます。

基本コンセプト

「健康・医療機能の集積したまち」、「交流と賑わいのあるまち」、「緑豊かな潤いのあるまち」をキーワードとして、県立加古川医療センターを中心に“健康”をテーマとした拠点づくりを推進します。

拠点の持つ機能

緑豊かな空間の中に「健康・医療機能」、「機能増進・周辺連携機能」及び「交流・賑わい機能」を相互の連携に配慮しつつ配置します。

健康・医療機能エリア健康・医療機能

<県立加古川医療センターの機能を最大限に発揮>

  • 県立加古川医療センターの担う生活習慣病医療や緩和ケア医療を活用して、予防から医療、緩和ケアに至る諸機能や人材育成の機能を持つ広域的な健康・医療拠点を目指します。

機能増進・周辺連携機能エリア機能増進・周辺連携機能

<医療・福祉施設との連携による健康拠点としての機能の増進>

  • 健康づくりに関して先進的・広域的な機能を導入するとともに、地区内及び周辺の医療施設と福祉施設が連携して、それぞれの機能を高めあえる地域づくりを目指します。

交流・賑わい機能エリア交流・賑わい機能

<緑豊かな空間を活用した交流と賑わいの創出>

  • 現存する自然環境をできる限り保全しながら、来訪者と地域住民の交流を推進し、農業など地域振興にも寄与する賑わいのある地域づくりを目指します。

土地利用構想図

土地利用構想図

 

 


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お問い合わせ

部署名:県土整備部住宅建築局住宅政策課住宅行政係

電話:078-362-3611

FAX:078-362-9458

Eメール:jutakuseisaku@pref.hyogo.lg.jp