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ホーム > 組織情報一覧 > 神戸県民センター 神戸農業改良普及センター

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更新日:2009年4月15日

神戸県民センター 神戸農業改良普及センター

業務内容

農業技術の普及、農業経営の改善指導、青年農業者の育成、農産物活用の指導など

問い合わせ先

〒651-2304

神戸市西区神出町小束野30-19 神戸農業改良普及センター庁舎1階

係名

分掌事務

電話番号

FAX ・ E-mail

地域課

地域農業の振興、農産物活用の指導、集落営農組織、農村女性等多様な担い手の育成

078-965-2102

078-965-2192

kobenk@pref.hyogo.lg.jp

経営課

農業技術の普及、農業経営の改善指導、青年農業者の育成

主要施策等

  • (1) 安全・安心な農畜産物等の生産
     安全・安心な農畜産物生産に向けたGAPの実践に生産組織を挙げて取組む支援を行います。特に、「こうべ版GAP」の導入による野菜生産管理の徹底、飼養・衛生の管理基準に沿った高品質な生乳生産を推進します。
  • (2) 農業者の意欲啓発と取組支援
     環境創造型農業の推進に必要な土づくり技術、化学肥料・化学農薬の低減技術、難防除病害虫・雑草対策技術等の積極的な取組とエコファーマーや集落営農組織に対し、環境創造型農業を基本とした生産計画の策定・実践を支援します。
  • (3) 農地の有効利用による農業生産力の確保
     秋冬野菜作付けによる多毛作、緑肥としての景観形成作物の利用、耕作放棄地の再生利用等により、水田の有効活用と生産力向上を推進します。
  • (4) 消費者・加工業者と連携した水田農業の活性化
     消費者団体・加工業者との連携強化を深め、加工目的に応じた米、麦、大豆、そば等の高品質生産に取り組むことにより、地域農業の振興と活性化に取り組みます。
  • (5) 多様化する消費者、実需者ニーズに対応した農産物の生産拡大
     
    天敵や局所施肥技術の導入等による栽培技術の体系化を図り、特別栽培農産物ガイドラインに沿った安全・安心な野菜生産技術の定着を図ります。また、実需者のニーズに対応した加工用・業務用野菜の新たな野菜産地を育成します。
  • (6) オリジナル品種を活かした花き経営向上の推進と販路拡大
     
    神戸で生まれたシンテッポウユリ、二輪菊の優れた品種・系統の育成支援、省力・品質向上技術の積極的導入の推進、多様な需要に対応可能な販売チャンネルの展開を支援します。
  • (7) 都市隣接の立地を活かした果樹生産
     
    西区押部谷地区の果樹団地(もも、かき、生食用ぶどう等)を中心に労力軽減技術の導入と併せ、高品質・安定生産に取り組み「神戸フルーツの里」の生産振興を図ります。また、都市住民が参画した交流型農業を推進します。
  • (8) 高品質な生乳生産による安定した酪農経営の推進
     
    搾乳環境の改善や搾乳機器の衛生的な管理を進め、高品質な生乳生産の取組支援を行います。
  • (9) 肉用牛経営の安定
     
    優良素牛の確保、牛舎環境の改善を図り、ブランド力の高い「神戸ビーフ」の安定生産と肥育農家の経営安定を推進します。
  • 10) 耕畜連携による自給飼料生産を高める畜産の推進
     
    耕種農家と畜産農家の連携強化を図り、稲ホールクロップサイレージや稲わら等による飼料生産基盤の再構築、遊休農地活用による自給飼料の安定確保を進めます。
  • 11) 家畜防疫体制の強化
     口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ等の家畜伝染病の発生予防に対する畜産農家の防疫意識を高め、地域ぐるみでの防疫体制を推進します。
  • 12) 効率的かつ安定的な経営を担う認定農業者等の経営体育成
     
    意欲的な認定農業者等に対し、効率的かつ安定的な農業経営を確立するため、農業経営改善計画の作成とその実践および経営規模拡大を支援します。
  • (13) 集落営農等による地域営農活動の維持・発展
     
    集落営農組合の新規結成・再編および連絡協議会の設立により、地域農業の維持・活性化を図ります。また、地域農業の持続的担い手となるよう経理一元化や経営改善のステップアップを支援します。
  • (14) 新規就農者等次代の担い手の育成・確保
     
    地域就農支援センターが核となり、就農希望者等に対する相談から定着まで一貫した支援を行います。関係機関等でプロジェクトチームを組み、マンツーマン指導をします。また、農業青年クラブ、JA青壮年部の地域貢献活動、プロジェクト学習を支援し若い人材を育成します。
  • (15) 担い手を助ける雇用体制の確立
     
    JA農作業無料職業紹介所を介した雇用労働者の確保による経営規模の拡大や労働災害の補償体制の拡充を推進します。
  • (16) 技術集約型農業の展開
     
    施設の高度輪作体系の確立、移植機械・高設栽培導入による作業改善と省力化、施肥・潅水の自動化による省力化等、先進的高度生産技術を積極的に取り入れた都市近郊園芸の産地形成をすすめます。
  • (17) 地産地消型農業の拡大
     
    大消費地に近い立地条件を活かし、消費者ニーズを的確に捉えた農業生産の振興を図ります。学校給食への軟弱野菜の供給拡大、直売所出荷者に小規模ハウスの導入による多品目・周年安定生産を支援します。
  • (18) 市民参加型農業の充実
     
    県下最大級の複合果樹団地である西区押部谷地区で、農作業体験を通じて都市住民と農家の交流を深め、援農・雇用・就農へと発展する新たな市民参加型農業の展開に取り組みます。
  • (19) ブランド戦略の実践
     
    生産から加工、流通、販売までを一連と捉え、商品価値を高めるブランド戦略に基づき、品質の徹底管理、PR活動の強化、新た販売ルートの開拓、都市住民との交流を積極的に提案・支援します。
  • (20) 生産から加工・流通、販売の一体化による高付加価値化の推進
     
    農産加工グループ等に対する技術指導、生産者と地元企業とのマッチングによる地域ぐるみで振興を図ります。
  • (21) 消費者のニーズに応じた販売の推進
     
    地域食材を用いた料理講座や実演販売とともに、流通加工業者等のニーズの把握に努め、新たな販売形態の開拓支援を行います。
  • (22) 農産加工による起業活動の促進
     
    女性、青年等の起業活動の経営安定を図るため、新商品開発、マーケティング等の支援をします。
  • (23) 農林水産物の域内流通体制の充実
     
    直売所を主な出荷先とする中高年、定年帰農者、女性農業者に対し、多品目・周年・安定栽培に向けた技術向上に取り組み、品揃えの充実・生産量の拡大を図り、域内流通体制の充実を図ります。

事業等の紹介、関連するページ