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ホーム > まちづくり・防災 > 道路・港湾・河川 > 河川整備 > (神戸地域)湊川隧道について

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更新日:2012年10月15日

(神戸地域)湊川隧道について

 湊川隧道は、神戸市兵庫区に位置する標高85mの会下山をくり抜く、わが国最初の近代河川トンネルとして1901(明治34)年8月に竣工しました。
 その後、新湊川改修事業により2000(平成12)年に新湊川トンネルが完成したことに伴い、湊川隧道(会下山トンネル)は河川トンネルとしての役目を終えました。しかし、構築後100年になる湊川隧道は当時の高度な土木技術で造られた貴重な土木遺産として、今でも残っています。この湊川隧道を守っていくためにより多くの方に知って頂き、身近に感じていただければと思います。

湊川隧道と新湊川トンネル

創設当時の湊川隧道(吐口側坑門工)

 湊川隧道は、湊川改修事業に伴い、湊川の流路を会下山の下をトンネルで通過するルートに付替えするために構築されたものです。ここでは湊川隧道の概要を紹介します。
 
 湊川隧道に代わって構築されたトンネルを「新湊川トンネル」と呼んでいます。ここでは、新湊川トンネルの概要と旧トンネルである湊川隧道の比較などを行なっています。
 
写真:神戸新聞総合出版センター提供

湊川隧道の歴史的価値

湊川隧道の内部状況

 明治34年に竣工し、約100年の歴史を誇る湊川隧道は、日本で初の河川トンネルとして貴重な歴史的価値を有する近代土木遺産です。ここでは、以下に示すような様々な側面からその歴史的価値を紹介します。
 
 

復元・保存へ向けた整備

アクセス案内

 湊川隧道は、現在の新湊川トンネルの直ぐ隣りに位置し、兵庫区から長田区を通過しています。
<鉄道>
 ・吐口側へ:地下鉄上沢駅より320メートル徒歩約5分
 ・呑口側へ:神戸電鉄湊川駅より750メートル徒歩約12分
<バス>
 ・吐口側へ:上沢駅前バス停下車300メートル徒歩約5分
 (JR神戸駅より約30分、JR兵庫駅より約3分、湊川公園西口より約5分)
 ・呑口側へ:熊野橋バス停下車280メートル徒歩約4分
 (JR神戸駅より約20分、JR兵庫駅より約10分、湊川公園西口より約2分)

【お知らせ】
『湊川隧道保存友の会』が行っている定期一般公開は、呑口側で開催されます。
お越しの際は、お間違えないようご注意ください。

 ●湊川隧道保存友の会(定期一般公開の案内)へ 


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お問い合わせ

部署名:神戸県民センター 神戸土木事務所

電話:078-737-2382

FAX:078-735-4059

Eメール:koubedoboku@pref.hyogo.lg.jp