文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合いの変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

音声読み上げ

  • 詳細検索
  • 検索の仕方
  • 組織から探す
  • サイトマップ
  • モバイル
  • Foreign Languages

ホーム > まちづくり・防災 > 震災復興 > 1.17は忘れない > 1.17ひょうご安全の日宣言

ここから本文です。

更新日:2012年1月17日

1.17ひょうご安全の日宣言

 

阪神・淡路大震災から17年が経った

私たちは日本と世界の多くの人たちに 

地震を経験する前に教訓を知ってもらいたい 生かしてもらいたい

そのように願って 発信し続けてきた

 

阪神・淡路大震災は 活断層が起こした内陸直下型だった

でも 私たちはもう一つの地震があることを知っていた

それはしばしば大津波を伴うプレート境界地震だ

 

3月11日に東日本大震災が起こった

東北地方から関東地方にかけて

広い範囲での地震と津波 そして原子力事故による大きな被害をもたらした

2万人もの犠牲者・行方不明者 45万人を超える避難者が生まれ

人びとの生活と美しい国土が破壊され 大きな悲しみをもたらした

 

新燃岳の噴火や台風第12号災害も起こった

私たちは自然災害が多発し激化する時代に生きている

もうこれ以上 悲しい思い出を作らないようにしたい

それには災害文化をつくり 伝え そして備えて行動するしかない

 

伝えよう もっと伝えよう阪神・淡路大震災の教訓を

つぎの震災や津波 風水害 そして火山噴火や土砂災害に 備えて

震災の教訓は すべての災害に通じる知恵だから

 

2012年1月17日

ひょうご安全の日推進県民会議

 

お問い合わせ

部署名:企画県民部防災企画局復興支援課

電話:078-341-7711(代表)