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更新日:2012年2月16日
妊娠・出産・子育ての悩みについて、各種相談窓口をお気軽にご利用ください。妊娠・出産にかかる費用については、市町や県・医療保険者からの補助や給付制度があります。詳しいことは、それぞれの窓口にお問い合わせ下さい。
妊娠したかもしれないけれど、検査のこと、受診の費用のこと、手続きのこと等どうすればいいのかわからない。まだ、人に聞くのも聞きづらい。でも、これから先のことを考えると不安になってくるし。こんな時は、下記にご相談下さい。
●妊娠・出産に関する相談:各市町相談窓口(PDF:108KB)
兵庫県健康福祉事務所 http://web.pref.hyogo.lg.jp/hw01/hw01_000000003.html
●女性の健康、妊娠について相談:(社)日本助産師会兵庫県支部Tel078-362-1188http://www.o-stork.jp
●妊娠届・母子健康手帳の発行:お住まいの市町窓口に届出下さい。日時・場所が指定されている場合もありますのでご確認下さい。
●妊婦健康診査費助成制度:各市町が産科医療機関や助産所の妊婦健診費用の一部を助成しています。助成額は各市町で異なりますので、お住まいの市町窓口にお問い合わせ下さい。
●出産手当金:働いていた女性が出産のため休職・退職し収入が無くなった時に、支給される手当です。勤務先、加入の社会保険組合にお問い合わせ下さい。
●出産育児一時金:健康保険や国民健康保険などの被保険者またはその被扶養者が出産したとき、出産に要する経済的負担を軽減するため、一定の金額が支給される制度です。42万円(平成24年1月現在)が支給されます。詳しくは、厚生労働省ホームページへhttp://www.mhlw.go.jp/
●医療費の控除:自分自身や家族のために医療費を支払った場合に、一定の金額の所得控除を受けることができます。妊娠と診断されてからの定期健診で発行された領収書等を確定申告書に添付又は提出する必要があります。
●専門知識を持った医師・助産師が電話・面接で丁寧に相談にお応えします。面接相談は、パートナーの方とご一緒にお越し頂けます。詳しくは兵庫県不妊専門相談へhttp://web.pref.hyogo.lg.jp/hw13/hw13_000000081.html
●体外受精及び顕微授精を受けられたご夫婦に対し、治療費の助成を行っています。
詳しくは兵庫県特定不妊治療費助成事業費についてhttp://web.pref.hyogo.lg.jp/hw13/hw13_000000016.html
産まれたての赤ちゃんの世話は、授乳にオムツ替え等、休む間もなく本当に大変ですね。ママ一人で頑張りすぎず、家族みんなで子育てに取り組みましょう。市町では、家庭訪問を行っていますので、子育てでお困りの時は、お住まいの市町にまずお問い合わせ下さい。
●新生児訪問:母子健康手帳に添付されているハガキ(出生連絡票)を出せば、無料で保健師・助産師の家庭訪問が受けられます。各市町の子育てに関する相談窓口:(PDF:108KB)
●乳児家庭全戸訪問事業:生後4ヶ月までの赤ちゃんがいる家庭へ、地域の民生・児童委員や保健師・助産師等が訪問し、日頃の育児の悩みや疑問等をお聞きし、子育て支援サービスの案内を行っています。
●母乳のケアから子育て全般についての相談:(社)日本助産師会兵庫県支部 Tel 078-362-1188
●ひょうご子育て応援メール:子育て家庭を対象に、相談窓口・支援事業・こどもの館やまちの子育てひろばなどの情報を月に3~4回程度、メールにて配信しています。http://web.pref.hyogo.lg.jp/hw09/hw09_000000208.html
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