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更新日:2012年2月22日
このページでは、平成23年度に策定した3次医療圏域(兵庫県全域)を対象とする地域医療再生計画に関する情報提供を行っています。
国の「円高・デフレ対応のための緊急経済対策」(H22年10月8日閣議決定)において、平成21年度に各都道府県に設置されている地域医療再生基金(50億)を拡充し、都道府県単位(3次医療圏)の医療提供体制の課題を解決するため、例えば高度・専門医療機関や救命救急センターの整備・拡充、これらの医療機関と連携する地域の医療機関の機能強化などの施策について定める計画を作成し、事業を実施することとされました。
兵庫県では、3次医療圏域(兵庫県全域)における課題を解決するため、「安全ひょうご・総合救急医療体制の構築」として、(1)医療療人材の養成・確保、(2)救急、小児救急・周産期医療を提供する拠点の整備、(3)地域医療連携の推進の視点から、地域医療再生計画をとりまとめました。
国の平成23年度地域医療再生基金(平成22年度補正で確保された地域医療再生臨時特例交付金予算の繰越分)を、平成21年度に造成した地域医療再生基金に積み増し、これらの施策に取り組んでいくこととしています。
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