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ホーム > しごと・産業 > 経営 > 経営支援 > ひょうご農商工連携ファンド事業助成金のお知らせ

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更新日:2015年5月12日

ひょうご農商工連携ファンド事業助成金のお知らせ

兵庫県内の中小企業者等と農林漁業者との連携促進及び地域経済の振興を図るため、それらの連携体が取り組む事業を支援します。

ひょうご農商工連携ファンド事業とは

独立行政法人中小企業基盤整備機構の農商工連携型地域中小企業応援ファンド融資事業を活用し、兵庫県内の地元金融機関等の協力を得て、25億6千万円のファンドを組成し、その運用益を活用して中小企業者等と農林漁業者が連携して取り組む研究開発、販路開拓等の事業を支援します。

(1)助成対象者

兵庫県内の中小企業者等と農林漁業者の連携体

(代表者は、兵庫県内に事業所を有する中小企業者等、兵庫県内に居住地又は所在地を有する農林漁業者のいずれか)
(2)助成事業

魅力ある農業ビジネスの実現や、市場のニーズに適応した新商品、新サービスの開発等の実現のため、中小企業者等と農林漁業者の連携体がり組む以下の事業に対し事業費の一部を補助します。

研究開発:地域の農林漁業資源を活用した新商品の開発、新サービスの提供

(専門家謝金・旅費、原材料費、機械装置・工具器具費、委託費、産業財産権取得費等)

販路開拓:開発する新商品、新サービスの提供

(試作品出展等のための展示会等会場費・出展料、市場調査・技術コンサルタント料等なお、販路開拓のみの事業は対象となりません。)

(3)助成率

助成対象経費の3分の2以内

(4)助成期間

2年以内(ただし、1年ごとに申請、審査を受ける必要があります)

(5)助成限度額

助成額の下限額及び上限額は2年間を通じた総額で50万円以上500万円以内

平成27年度「ひょうご農商工連携ファンド」助成事業の採択結果について

「ひょうご農商工連携ファンド」助成事業では、県内の農林水産物などの地域資源を活かした、中小企業者と農林漁業者等の連携による新商品・新サービスの開発の取り組みについて支援を行っています。

この助成事業により、魅力ある農業ビジネスや市場ニーズに適応した新商品の開発を実現し、事業者の収益拡大に貢献するとともに、地域経済の振興を図ります。

この事業については平成23年度から事業を実施しており、これまで「但馬よもぎドレッシング」、「野生梨手作りジャム」、「天然真鯛黒酢漬け」などの商品開発について成功しています。

今回の公募より、既に新商品・新サービスの開発に取組んでいる事業者も対象に加え、より利用していただきやすく制度改正いたしました。

平成27年度の採択事業一覧(募集期間平成26年10月17日から平成27年1月15日)

採択事業一覧(14件)(PDF:143KB)

 

事業名

連携体構成員名
(下線は代表者)

事業内容

1 兵庫県内産有機農産物を活用した生活習慣病対応調理済加工品の開発 (株)プラスリジョン(神戸市)
(有)新家青果(洲本市)
食品コンサルティング・加工業を行う(株)プラスリジョンと有機農作物の生産・販売を行う(有)新家青果が連携し、有機玉ねぎ半加工品を展開させ調理済加工品の開発を行う。
2 阪神地区の都市型農業に寄与する高付加価値野菜生産に小水力発電装置を活用する研究
尼崎重機(株)(尼崎市)
島中 佳紀 (尼崎市)
建設機械・農業機械の整備と研究開発を行う尼崎重機(株)と農業者である島中佳紀氏が連携し、尼崎市の農業用水路「六樋」を活用して、市内のハウス栽培用に電力を供給する都市型小水力発電装置の開発を行う。
3 香りとうま味を保持した山椒ペーストの製造及び、山椒ペーストを基本調味料とした山椒バター、山椒マヨネーズ等の開発
(株)丹波郷(芦屋市)
山本健司(美方郡香美町)
食品の生産・加工を行う(株)丹波郷と農業者の山本健司氏が連携し、香りと刺激を残す山椒ペーストの開発を行う。
4 宝塚ブランド「おいしい原木しいたけ」などを用いた新商品開発 (合資)研究支援センター(宝塚市)
林谷農園(宝塚市)
研究開発を行う(合資)研究支援センターと林谷農園が連携し、「おいしい原木しいたけ」を使ったオリーブオイル漬けや、しいたけだしの素など新商品の開発を行う。
5 三田ポークを用いた加工食品の開発 (株)食楽研究所(三田市)
丸永(株)(三田市)
飲食業を行う(株)食楽研究所と畜産農業を行う丸永(株)が連携し、三田ポークを使った冷凍餃子やみそ漬けなど加工品の開発を行う。
6 パプリカジャム・ピューレとホテル協力レシピの開発及びブランド化 花房ファーム (稲美町)
いなみマイマイ工房 (稲美町)
農業を行う花房ファームと食品加工・販売を行ういなみマイマイ工房が連携し、パプリカジャムやピューレなどの加工品とレシピの開発と地元産パブリカのブランド化を図る。
7 兵庫県産穀物(黒大豆・紫黒米等)を使用した、機能性飲料の商品開発 (株)寺尾製粉所(姫路市)
農事組合法人八幡営農組合(加古川市)
穀粉製造業を行う(株)寺尾製粉所と農事組合法人八幡営農組合が連携し、黒大豆や紫黒米等を使用した、機能性飲料(ティーパック商品及び粉末商品)の開発を行う。
8 豚骨ガラ肥料を使用した農作物の栽培及びそのブランド化(姫路豚骨ベジタブル

(株)ZUND(姫路市) 
ヤスオ農園(神戸市)

飲食業を行う(株)ZUNDとヤスオ農園が連携し、栄養素が多く含まれていながら産業廃棄物として処理されていた豚骨ガラを肥料化し、環境に優しい良質な農作物の開発を行う。
9 農薬・化学肥料:栽培期間中不使用農産物のソース商品化 拡運建設(株)(豊岡市)
暮らしの学校農楽 (のうら)(豊岡市) 
新たな販路開拓を担う拡運建設(株)と農業者の暮らしの学校農楽(のうら)が連携し、農薬を使わないで栽培した農作物(トマト、ラズベリー、ブルーベリー、大豆等)でソースの開発を行う。
10 フルーツ等を使った低アルコールの日本酒風リキュールの開発 銀海酒造(有)(養父市) 
てらだ農園(豊岡市)
清酒製造業を行う銀海酒造(有)とてらだ農園が連携し、農作物(果物・生姜等)を使った日本酒風リキュールの開発を行う。
11 こうのとり大豆で作る豆乳マヨの製造と販売

大徳醤油(株)(養父市) 
中谷農事組合法人(豊岡市)

醤油製造業を行う大徳醤油(株)と中谷農事組合法人が連携し、「こうのとり育む農法」で生産された減農薬大豆を使って、食品添加物や卵を使わない豆乳マヨの開発を行う。
12 丹波の赤じゃがを使ったアイスクリーム、ケーキの開発

農事組合法人真南条営農組合(篠山市) 
(株)ヤバケイ(伊丹市)

農事組合法人真南条営農組合と食料品の製造を行う(株)ヤバケイが連携し、丹波の赤じゃがを使ったアイスクリーム、ケーキの開発を行う。
13 規格外の淡路島産いちじくを活用したいちじく餅の開発と販売 (株)浜田屋本店(洲本市) 
西川農園(洲本市)
食品製造業を行う(株)浜田屋本店と西川農園が連携し、規格外の淡路島産いちじくを活用したいちじく餅の開発を行う。
14 淡路島産野菜(トマト、レタス、玉ねぎ)を使った淡路島手延べ製法による彩りパスタの開発 (株)八勝 長谷製麺(南あわじ市) 
竹川ファーム(南あわじ市)

製麺業を行う(株)八勝 長谷製麺と竹川ファームが連携し、こだわりの食材と淡路島産野菜を使った淡路島手延べ製法による彩りパスタの開発を行う。

※平成28年度の応募受付は平成27年秋頃の予定です。

過去の採択事業一覧

平成26年度の採択事業一覧

採択事業一覧(12件)(PDF:77KB)

平成25年度の採択事業一覧

採択事業一覧(9件)(PDF:6KB)

平成24年度の採択事業一覧

採択事業一覧(10件)(PDF:11KB)

平成23年度の採択事業一覧は下記のとおりです。

採択事業一覧(9件)(PDF:10KB)

問い合わせ

公益財団法人ひょうご産業活性化センター創業推進部新事業課

〒651-0096神戸市中央区雲井通5-3-1サンパル6階

TEL:078-230-8110

FAX:078-230-8391

http://web.hyogo-iic.ne.jp/kigyo/renkeifund(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

部署名:産業労働部産業振興局新産業課

電話:078-362-4157

FAX:078-362-4273

Eメール:shinsangyo@pref.hyogo.lg.jp