文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合いの変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

音声読み上げ

  • 詳細検索
  • 検索の仕方
  • 組織から探す
  • サイトマップ
  • モバイル
  • Foreign Languages

ホーム > 暮らし・環境 > 健康・福祉 > 医療・保健衛生 > 兵庫県の精神科救急医療体制について

ここから本文です。

更新日:2010年4月1日

兵庫県の精神科救急医療体制について

夜間や休日における精神症状の発症や、症状の急激な悪化で、翌朝まで待てない。
薬を飲んでもイライラが治まらない。気分が高揚した状態が続き、緊急で精神科に診て欲しい。
精神科救急情報センターでは、緊急での精神科受診が必要かどうか、精神保健福祉士などの専門家が電話で相談を受け付けています。

兵庫県精神科救急トピックス

平日昼間は最寄りの健康福祉事務所へ

・平成22年4月1日より、外来診察対応時間が変更になりました。

・平成22年4月1日より、精神科救急医療センターの電話番号が変更になりました。

・平成21年12月14日より、兵庫県いのちと心のサポートダイヤルが始まりました。

精神科救急情報センター

精神保健福祉士などの専門家が対応

精神科救急医療の窓口となるのが、精神科救急情報センターです。

 精神科救急情報センター 078-367-7210 (平日17時~翌9時、土日祝9時~翌9時)
 (注)平成22年4月1日より電話番号が変更になっていますので、ご注意ください。

精神科救急情報センターでは、精神保健福祉士や臨床心理士などの専門家がご本人やご家族からの相談を受け付け、必要に応じてオンコール精神科医(電話で待機している精神科医)の助言を仰ぎながら、精神科救急医療が必要かどうかの判断や、取り急ぎのアドバイスを行っています。
 
【ご利用にあたってのご注意】
精神科救急情報センターのご利用に際しては、下記のことについてご協力とご理解をお願いしています。
(1)激しい暴力行為等でお困りの場合は、まずは警察にご相談ください。
(2)怪我や病気等、急を要する身体科治療が必要な場合は、まずは119番へご連絡ください。
(3)夜間・休日の緊急入院患者用に確保しているベッドの数が限られています。
 そのため、翌日以降の受診で対応できる方については、ご連絡をいただいても受診できないこともあります。
(4)緊急入院患者用にベッドを確保している病院は、県内精神科病院による当番制となっています。
 そのため、必ずしもお住まいの近くの病院をご紹介できるとは限りません。また、受診が必要と判断できるまで、病院名をお教えすることはできません。
(5)入院を前提とした受診を行っても、医師の診断によっては入院が不要となることもあります。
(6)お酒を飲んで酩酊状態にある方や、覚醒剤等の薬物を使用されている方は対象外となります。
(7)受診が必要かどうか判断するために、現在の状況やお住まいの場所等を教えていただく必要がありますので、ご了承ください。

【受診にあたってのご注意】
精神科を救急受診する場合は、必ず下記のものをご持参下さい。
(1)健康保険証
(2)医療費と交通費のためのお金
(3)その他、あれば役立つもの(お薬手帳など)

兵庫県精神科救急医療体制

外来診察は対応時間にご注意

精神科の救急受診には次の2つのタイプがあります。

外来診察 
電話相談の結果、入院を必要としないものの、薬の処方を含めた早急な精神科受診を要すると判断した場合、受診可能な病院を紹介します。
ただし、ご本人が受診を希望しており、自宅から病院までの往復の交通手段が確保されている場合に限られます。
 ・外来診察対応時間 毎日19時~22時(病院到着23時まで)
   (注)平成22年4月1日より、外来診察対応時間が変更になっています。
 
入院治療
電話相談の結果、入院を前提とした受診が必要と判断された場合、緊急入院用にベッドを確保している病院と調整の上で、受診先病院を紹介します。病院までの移動は、自家用車やタクシーなどをご利用ください。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部障害福祉局障害福祉課

電話:078-341-7711(内3076) 

FAX:078-362-3911

Eメール:shougaika@pref.hyogo.lg.jp