更新日:2011年2月1日
若年性認知症支援ハンドブック
若年性認知症とは、18~64歳で発症する認知症で、働き盛りの年代にも発症するため、高齢者の認知症とは異なる支援が必要となる場合があります。
兵庫県では、学識者や支援団体関係者などのご協力を得て、窓口での相談対応や地域で支援する方々の若年性認知症に対する正しい理解と、役割及び視点の整理を目的として、若年性認知症支援ハンドブックを作成しました。
表紙・目次
1.まだ診断を受けていない方を支援する場合
(1)認知症かどうか迷ったら
(2)どこに受診すればよいのでしょうか
(3)適切な診断とは
(4)診断を受けるための準備
2.診断を受けた方を支援する場合
(1)社会参加、仲間づくり支援
(2)「仕事」への支援
ア.就労している場合
イ.休職を考えている場合
ウ.復職を考えている場合
エ.就労継続もしくは再就職する場合
オ.退職前にすべきこと
(ア)傷病手当金の手続き
(イ)障害者手帳の取得
(ウ)障害年金の手続き
(3)利用できる福祉制度等(減免制度等)
(4)一日の過ごし方
(5)医療
(6)車の運転
(7)財産や日々の金銭管理、福祉サービス利用支援
(8)家族への支援
(9)介護保険の利用
(10)グループホームや入所施設の利用
3.相談機関
(1)電話等による相談
(2)認知症疾患医療センター
兵庫県若年性認知症実態調査まとめ1
兵庫県若年性認知症実態調査まとめ2
裏表紙

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