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更新日:2011年8月3日
尼崎の森中央緑地では、海岸の工場跡地にいきものいっぱいの森をつくります。
尼崎21世紀の森構想の実現へ向け、皆さんのご協力をいただきながら森づくりに取り組んでいきます。
県民の皆さんといっしょにつくる森です。あなたも森づくりの仲間になりませんか。
![]() 種まき作業 |
近くの森をお手本にします。尼崎の森中央緑地は、阪神間の気候・風土の中で長い年月をかけてできあがった昔からある自然の森をお手本にします。
森はタネから育てます。森をタネから育てると中央緑地になじんだ丈夫な森育ちます。お手本となる森からタネを拾って、皆さんの協力を得ながら苗木を育てます。
キーワードは「生物多様性」阪神間に昔から暮らす生きものたちのいる森。生物多様性とは、簡単に言えばその土地に合ったいろんな生きものがいること。この公園では、阪神間ならではの生物多様性を再現し、自然の森に住む生きものたちが暮らせる森づくりを目指します。
クロマツの森、淡路島の慶野松原などにあるクロマツの森がお手本。砂浜から松原へと移り変わる景観を持った森を目指します。
コジイの森、常緑の森、神戸市の太山寺周辺などに広がる鎮守の森がお手本。大木が林立し、威厳に満ちた森を目指します。
エノキの森、落葉樹の森、猪名川の旧河川沿いに残されている森がお手本。四季の変化が楽しめるたくさんの生きものがくる森を目指します。
コナラの森、落葉樹の森、猪名川や武庫川流域に広がる各地の里山がお手本。季節ごとの花が咲き、生きものの楽園となる森を目指します。
シバ・ススキ・チガヤの草はら、休憩や遊びに適した背丈の低い草はら、里地に広がる畦の草原がお手本。
![]() 植樹作業 |
とことんコース
お気に入りの場所で森づくりをとことん極めるコース。
尼崎中央緑地内の一定エリア内で、苗木の植栽から苗木が大きくなるまでの草刈り、将来の森の手入れなどの森づくりメニューに継続して取り組んでいただけます。
苗木の里親コース
自宅、学校、職場などで森づくりに取り組むコース。
尼崎の森中央緑地で苗木を受け取り、一定期間育てていただきます。
大きく育った苗木を尼崎の森中央緑地へ植えに来てください。
お気軽コース
尼崎の森中央緑地の活動日の中から、好きな日を選んで森づくりに取り組むコース。活動日は当面第一日曜日と第三金曜日です。
タネ採り(春・秋)、苗木づくり(春・秋・冬)、植栽(春・秋・冬)、森の草刈(夏)など年間を通じていろいろなプログラムを展開します。
お問い合わせ
部署名:阪神南県民局尼崎港管理事務所尼崎21世紀プロジェクト推進室
電話:06-6412-1361
FAX:06-6413-1090
Eメール:ama21@pref.hyogo.lg.jp