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ホーム > 組織情報一覧 > 中播磨県民センター 姫路農業改良普及センター

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更新日:2016年1月18日

中播磨県民センター 姫路農業改良普及センター

 業務内容

農業技術・栽培技術の指導

(指導項目:主作(米、麦、大豆)、野菜、果樹、花き、畜産、農産物活用、農業経営)

地域課 市町担当普及指導員を中心に配置し、地域特産物の生産振興や中山間地域の活性化、地域農業を支える多様な担い手の育成や確保など地域農業の活性化に向けた支援を中心に取り組んでいます。

経営課 管内の野菜、果樹、花き、畜産、農産物活用、農業経営の指導項目を担当する普及指導員を配置し、高度専門技術の課題に対する普及活動、農業経営の改善など意欲の高い農業者に対する高度・専門的な技術・経営の支援を中心的に取り組んでいます。

問い合わせ先

〒670-0947

姫路市北条1丁目98番

係名

分掌事務

電話番号

FAX ・ E-mail

地域課

  • 水田農業経営(水稲、麦、大豆等)に関すること
  • 集落営農の組織化の推進
  • 地域振興計画に関すること
  • 生活研究グループに関すること

079-281-9325

079-281-9250

himejink@pref.hyogo.lg.jp

経営課

  • 高度で専門的な農業技術の普及指導
  • (指導項目:野菜、果樹、花き、畜産、農産物活用、農業経営)
  • 新規就農相談
  • 土壌診断測定
  • 植物防疫に関すること
  • 6次産業化の推進に関すること
  • 青年農業者等の育成支援

079-281-9335

本年度の重要施策

 『中播磨の野菜増産大作戦』

 1.目的

 中播磨の野菜生産を拡大するため、大消費地近郊という立地を生かし、若手農業者で組織する野菜出荷組合がレストラン等の実需者に対して、流通業者の仲介により生産物を配送するシステムが県下で初めて動き出した。

 さらなる実需者開拓に向けて、IT機器を活用した生産や需要状況等、生産者と実需者の情報を双方向でやりとり可能な「受発注・集配システム」を構築することにより、発注から配送までのリードタイムの解消と合わせ、より需要に対応した計画的生産体制を整備する。

 加えて、生産技術野生産物の品質向上を図るため、体系的な技術研修の実施、周年生産や規模拡大に向けた生産基盤の整備を支援する。 

 

 

2.主な事業内容

 

 (1)リードタイム解消に向けたシステム構築

 実需者の要望にスピーディーに若手農業者が対応できるようにするため、リードタイム解消に向けて注文の受注と情報の双方向通信が可能な、受発注・集配システムの構築に必要なソフト開発経費を補助する。

 (2)葉物野菜生産支援

 若手農業者の野菜周年安定生産に必要な農業機械(管理機、動力噴霧器、予冷庫、パイプハウス等)等の導入経費を補助する。

 

『もち麦の機能性を生かした産地活性化』

1.目的

 平成25年度から平成26年度にかけて、もち麦に携わる生産者、加工販売業者、関係者を構成員とする”もち麦産地振興協議会”を立ち上げ、

 ①加工適性の高い品種による安定生産

 ②もち麦の持つ機能性を生かした新商品開発

 ③産地ビジョンの策定と、機能性を生かしたブランド戦略の構築

について、取り組んできた。

 平成27年度は、協議会を拠点に、ブランド戦略の実践により販売力を高め、もち麦産地6次産業化モデルの再構築を図る。

 

2.主な事業内容

(1)生産戦略

生産の安定性と高品質、かつ高い加工適性のある品種選定と栽培技術の確立

 

(2)新商品開発戦略

 ・医療系・福祉系の学校・施設等と連携した商品づくり

 ・もち麦の機能性を生かした商品開発

 

(3)販売戦略

 ・医療系、福祉系の学校・施設等への販売PRと販路拡大

 ・企業と連携した商品のPRと販路拡大によ県産県消の推進

 もち麦の里 食べて・知って・巡って(PDF:5,217KB)

 

 

(4)協議会活動の支援

 

 ブランド戦略の推進

 

事業等の紹介、関連するページ

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