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更新日:2012年5月16日
水辺地域づくり課では、貴重な地域の財産である水辺を活かした東播磨ならではの地域づくりを目指し、「いなみ野ため池ミュージアム」等の事業を推進しています。
ものづくり産業課では、ものづくり産業の振興ほか、観光振興と交流の促進のほか、商工会議所・商工会や中小企業協同組合の指導、企業誘致、雇用相談・就業支援、貸金業の指導監督・消費者金融相談、火薬類の取り締まり等の業務を行っています。
〒675-8566
加古川市加古川町寺家町天神木97-1
| 係名 | 分掌事務 | 電話番号 | FAX・E-mail |
|---|---|---|---|
| 水辺地域づくり課 |
・「循環する水の路プロジェクト」の推進 ・東播磨流域文化協議会活動の推進 |
079-421-9026 | 079-424-6616 ryuikibunka@pref.hyogo.lg.jp |
| ものづくり産業課 | 地域産業の振興 | 079-421-9142 |
里山からため池・水路を経て海へ、そして蒸発した水が雨となって大地にかえる。東播磨の豊かな水辺空間を形成し、歴史・文化をつくってきた、この「循環する水の路」をテーマとして、「いなみ野ため池ミュージアム」を核に、地域づくり活動のさらなる展開に取り組んでいます。
(事業内容)
(1)いなみ野ため池ミュージアムの推進
地形、歴史、文化、水系などにより4区域(明石大地ゾーン、加古川扇状地ゾーン、いなみ野台地ゾーン、里山・里池ゾーン)にゾーニングし、地域の特徴を活かした活動を展開するほか、地域課題に先導的に取り組むプロジェクトを推進しています。
(2)「流域文化サロン~語り、つなぐ、ふるさとの水辺~」の開催
ゲストスピーカーによる講演や参加者の活動報告を中心に、参加者が語り合い、交流する場を設け、情報共有を通じ、新たな地域づくりの展開を図っています。
上流域・下流域が一体となった地域づくりの促進に向けて、地域の自然や社会的資源を活かし、多様な事業を展開しています。
(事業内容)
(1)流域文化サロン(再掲)の開催など地域内のネットワーク化の推進
(2)南北交流事業、地域活性化事業による地域の交流・活性化の促進
(事業内容)
ものづくり産業が盛んな東播磨地域において、円高や欧州等の景気減退等の環境変化に対応し、ものづくり中小企業の一層の活性化を図るため、東播磨ビジネスフェアや取引商談会を開催するとともに、東播磨ものづくり交流会の活動を支援し、地域内中小企業の活性化に向けた自主的な取組みを促進する。
東播磨地域の交流人口の増加を図るため、東播磨ツーリズム振興協議会の活動支援を通じて東播磨の観光情報や物産のPRを行うとともに、地域活性化のためのイベントを支援する。また、地域内外の人々が東播磨地域の魅力を実感できるよう、豊かな水辺空間やものづくり産業の集積を体験・交流の場として活用する「東播磨感動!体験ツアー」を実施するとともに、魅力再発見のツールとなるモデルルートマップを作成する。
東はりま産ヘルシーメニューを活用した商品を協力企業との連携により試作し、試食会や店頭での試験販売を経て商品化を目指す。
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