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更新日:2011年12月26日
高砂西港再整備推協議会報告書(平成21年4月)の内容に基づき、高砂西港再整備を計画的に推進し将来にわたる住民の安全・安心の確保等を図るため、平成21年6月に「高砂西港再整備技術専門委員会」を設置し、恒久対策としての盛立地対策の工法検討などの課題に対して、技術的な検討を行い、平成23年3月に成果を取りまとめたところです。
平成23年3月11日、千年に一度という規模の津波を引き起こした東北地方太平洋沖地震(マグニチュード9.0)は未曾有の被害をもたらしたところですが、この度、兵庫県では、この東日本大震災を踏まえ、「高砂西港における盛立地対策追加検証技術専門委員会」(事務局:兵庫県東播磨県民局)を設置し、地震および津波に対する盛立地対策の安全性について、土木工学の観点から追加検証を行いました。
委員会では、東日本大震災規模の地震が南海トラフなどの領域で発生した場合でも、地震および津波に対する高砂西港盛立地対策が安全であり、見直す必要がないことが確認されました。
この検証結果は報告書として取りまとめた後、高砂西港推進協議会に報告するとともに、ホームページを通じて住民の皆さまにお知らせいたします。


高砂西港盛立地への津波到達イメージ
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