ホーム > まちづくり・防災 > まちづくり > まちづくり指針・活動 > (東播磨地域)歴史的資源を活かしたまちの活性化の推進(高砂市高砂町堀川地区)
ここから本文です。
更新日:2009年4月1日
![]() 三連蔵 |
高砂市高砂町堀川地区は、江戸時代初めより港を中心として農産・海産物の中継地として栄えた地区であり、地区内には昔の町割りがそのまま残っていたり、高砂神社や十輪寺などの寺社や、和瓦、漆喰、木材等を用いた伝統的建造物やレトロな近代的洋館が多数点在するなど、歴史の積み重ねを感じさせる雰囲気を今に伝えています。しかしながら、近年は建物の建替えや、広告物の氾濫などにより、地域の特色ある景観が失われつつあります。
東播磨県民局では、同地区が有するこのような歴史的資源を活かしたまちの活性化に取り組んでおります。
また、同地区を含む高砂町のほぼ全域は、平成18年9月1日に兵庫県の「景観形成等に関する条例」に基づき景観形成地区に指定されています。
・高砂みなとまちづくりクイズラリー
・ボランティアガイドによる高砂堀川まちあるき
・高砂町懐古写真展
・高砂町懐古写真展オープニングフォーラム
・歴史的資源を活かしたまちの活性化の取り組み記録’06
お問い合わせ
部署名:東播磨県民局加古川土木事務所まちづくり建築課
電話:079-421-9226
FAX:079-421-1213