更新日:2012年3月15日
(中播磨地域)都市計画道路 船場川線〔博労工区〕
船場川線は南側の宮線とともに姫路市の中心市街地と臨海地域を結ぶ主要な南北幹線道路となっています。連続立体交差事業と街路事業を一体的に行うことにより、中心市街地交通の円滑な交通を確保します。
【事業名】街路事業(都市計画道路事業)
【路線名】都市計画道路船場川線(主要地方道姫路港線)
【施工区間】姫路市千代田町〔将軍橋北交差点〕~姫路市博労町〔白鷺橋交差点〕
【延長、幅員】L=602m、W=30.0m(4車線、両側歩道)
将軍橋北交差点周辺の状況(H23年11月16日撮影)…県道の切り替え作業を行っている状況です。
平成23年11月16日に大きな混乱もなく交通切替を行うことができました。ご協力ありがとうございました。
将軍橋の架替え工事のために、平成22年9月9日(木)より将軍橋北交差点を三叉路(丁字型)とし、姫路駅方面との行き来を遮断していましたが、この度の新しい交通規制により、四差路の交差点になり姫路方面への行き来も可能になりました。
将軍橋北交差点周辺の状況(H22年10月4日撮影)…舗装がはがされ、既存の将軍橋の表面が見えています。
新しい将軍橋は上流側と下流側に分けて施工するため、完成までには約2年間の年月を要します。
平成23年10月に上流側が完成し、平成23年11月16日に将軍橋北交差点を十字交差点に戻しました。引き続き、現在施工している下流側の土台部分(下部工と言います)と橋桁部分(上部工と言います)の工事を行い、新しい将軍橋全体の完成は平成24年秋頃になる予定です。
将軍橋北交差点周辺の現況(H24年3月8日撮影)…新しい将軍橋の建設を行っています。上流側が完成し、下流側の下部工を施工中です(写真左下)。

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