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更新日:2012年2月24日
1 趣旨
県立こども病院は、疾病構造や医療ニーズの変化を始め施設の老朽化、狭隘化に伴い、診療機能や医療連携、施設の面で新たな課題が顕在化してきたことから、建替整備を行うこととしました。
平成23年9月に策定した「県立こども病院建替整備基本構想」をもとに、新病院が今後担うべき役割を適切に果たすために必要な整備内容や医療提供体制を具体化したうえで、総合事業等審査会の答申も踏まえ、「県立こども病院建替整備基本計画」を策定しました。
今後、本計画に基づき、より質の高い医療を提供できる安全で安心な病院の実現を目指し、着実な整備を進めていきます。
2 整備概要
(1) 整備場所 神戸市中央区港島南町1丁目(面積:約26,000平方メートル)
(2) 延床面積 約35,000平方メートル
(3) 病床数 290床(一般290床)
(4) 概算事業費 21,323百万円
(5) 主な診療機能等
1) 県内唯一の小児専門病院として、1次・2次医療機関では対応困難な高度専門・特殊医療を提供
2) 総合周産期母子医療センターとして、1次・2次医療機関では対応が困難なハイリスクの妊婦や胎児、新生児に対する高度専門医療を提供
3) 小児救急医療センターとして、1次・2次医療機関での対応が困難な重症患者に対し、小児3次救急医療を提供
4) 人工呼吸器管理等が必要な長期入院患者が在宅で療養できるよう在宅療養支援部門を整備し、家族支援を強化
5) 小児医療、周産期医療のマグネットホスピタルとして、若手医療従事者を確保・育成
3 整備スケジュール
(1) 平成24年度~平成25年度:基本設計・実施設計
(2) 平成25年度~平成27年度:建設工事
(3) 平成27年度 :開院
4 関連資料
こども病院建替整備基本計画(概要版)H24.2月(PDF:118KB)
こども病院建替整備基本計画(全文)H24.2月(PDF:119KB)
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