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ホーム > 交流・地域 > 県民局・県民センター情報 > 丹波県民局 > 丹波のすがた(地域紹介)

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更新日:2015年11月26日

丹波のすがた(地域紹介)

丹波地域の概要を紹介しています。

 

※参考:兵庫県推計人口

位置・地勢・気候

丹波の位置

阪神間から車で約1時間
兵庫県の中東部、山々が重なり、深い緑と土の薫りに包まれた丹波地域。阪神大都市圏の近郊にありながら、山林面積が約75%を占めるこの地には、澄みきった空気と豊かな自然に恵まれた、美しくて懐かしい田園風景が今も残されています。
 
自然が育てた「丹波ブランド」
盆地が多く、昼夜の気温差が大きい独特の気候風土に育てられた「丹波黒大豆」、「丹波栗」、「丹波松茸」などは、全国的に知られる丹波ブランド。ほかにも、丹波の自然が育てた四季折々の豊かな味覚が楽しめます。
 
日本のほぼ中央、平均気温は約15度
「丹波地域」は、篠山市と丹波市の2市からなり、総面積は約871km2。兵庫県総面積の約10%を占めています。また、日本列島のほぼ中央に位置していることから、中間的な気候を示しており、年平均気温は約15度、年平均降水量は約1,700mmとなっています。
 

歴史・文化・特産品

丹波の山並み

歴史
古代の丹波は但馬、丹後をも含む大きな国でしたが、奈良時代に、丹波・但馬・丹後の3国に分割され、丹波の国は、桑田(くわた)・船井(ふない)・何鹿(いかるが)・天田(あまだ)・氷上(ひかみ)・多紀(たき)の6郡となりました。
その後、明治時代の廃藩置県で、氷上・多紀の2郡は兵庫県に、残りの4郡は京都府にそれぞれ編入されました。さらに、平成11年4月に多紀郡4町が合併し「篠山市」となり、平成16年11月には氷上郡6町が合併し「丹波市」となり、現在に至っています。
 
文化
丹波地域では、日本屈指の民謡の祭典「デカンショ祭」など、さまざまなイベント・まつりが催されています。また、篠山城跡に復元された大書院をはじめ、随所に国・県指定文化財が点在し、歴史と伝統文化・伝統芸能が大切に保存・継承されています。
一方で、生活創造センターなども兼ね備えた「丹波の森公苑」には、800人収容のホールやアトリエなどもあり、文化・芸術の拠点となっています。

全国に誇る丹波ブランド。丹波地域でしか手に入らない、味覚や工芸品をご紹介します。

丹波に関する様々なことをご紹介します。

丹波地域へのアクセス

JR柏原駅(丹波市柏原町柏原)

JR : JR大阪駅から福知山線に乗車すると、1時間強で篠山口駅に着きます。南から順に、
 草野・古市・南矢代・篠山口・丹波大山の各駅が篠山市に、下滝・谷川・柏原・石生・黒井・市島・丹波竹田の各駅が丹波市に入ります。
 またJR加古川線では、谷川と久下村の二駅が丹波市になります。
 ちなみに、丹波竹田駅の次の駅が福知山駅です。
 
 自動車 : 大阪方面から見て、
 中国自動車道に乗り、吉川(よかわ)JCTから舞鶴若狭自動車道に入ります。
 〈篠山市または丹波市柏原町・山南町方面〉丹南篠山口IC下車
 〈丹波市春日町・市島町方面〉丹南篠山口IC-春日IC下車
 〈丹波市氷上町方面〉春日IC-北近畿豊岡自動車道-氷上IC下車
 〈丹波市青垣町方面〉春日IC-北近畿豊岡自動車道-氷上IC-青垣IC下車
 高速道下車後は、国道176号・372号・175号、県道7号線などが主な幹線道路となります。

関連メニュー

お問い合わせ

部署名:丹波県民局県民交流室総務防災課
電話:0795-72-0500(内線215)
FAX:0795-72-3077
Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp