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更新日:2012年2月1日
災害時への「備え」
~家庭や地域で考えましょう~
あけましておめでとうございます。
この1月17日で、阪神・淡路大震災から17年を迎えます。
昨年は、東日本大震災をはじめ、台風や豪雨などによる自然災害が多く発生し、災害に対する備えの大切さを改めて認識させられました。
災害は、突然発生し、私たちの生活を脅かします。
皆さんも緊急時に備えて、非常食や飲料水、懐中電灯、ラジオ、医薬品などを持ち出し袋にまとめておきましょう。
また、気象・地震情報などの緊急情報や避難所などの情報は、ひょうご防災ネットで確認できますのでご活用ください。
(http://bosai.net/(パソコン・携帯で閲覧できます)
万一、住宅や家財が被災した際には、兵庫県住宅再建共済制度(フェニックス共済)に加入していれば、住宅の再建や家財の購入にかかる給付を受けることができます。
この制度は、阪神・淡路大震災で学んだ教訓「助け合い」の大切さを生かした制度です。県内に住宅(戸建て・マンション・賃貸住宅)を所有している方が加入することができ、昨年の台風12号、15号の災害でも給付金を支給しました。未加入の方は、ぜひご加入をお願いします。
詳細は、「フェニックス共済(兵庫県住宅再建共済制度)」をご覧ください。(https://www.jutakusaiken.jp/)
1.17を機に、家庭や地域で災害への備えを改めて考えてみてはいかがでしょうか。
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