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ホーム食・農林水産林業木材生産 >県産木材の新たな流通システム

林業

木材生産

更新日:2008年10月17日

県産木材の新たな流通システム

県産木材供給センターの整備推進

県産木材の需要を今後さらに飛躍的に拡大させていくためには、「品質・価格・供給力」を備え、外材製品や他県産材製品に対して競争力を発揮できる県産木材供給システムの整備が必要と考えています。
そこで、川上から川下までが一体となって「新たな県産木材の加工・流通システム」を実現するため、原木の集積から、製材・加工までを一体的に行う大規模拠点施設「県産木材供給センター」構想の事業化に向けて、その実現性を探るためシミュレーションを実施しました。
県が実施したシミュレーションでは、県産木材供給センターにおける生産品目や適正な施設規模等を示した上で、イニシャルコストを算出し、経営収支予測を数パターンで行いました。

実際の施設整備や事業運営に関しては、民間事業者主導で行い、県はこれを支援することとして位置づけています。

県産木材供給センター事業化シミュレーションについて

平成18年度に「県産木材供給センター事業化検討委員会」(委員長:鹿児島大学教授 遠藤日雄)において検討いただいた「県産木材供給センター事業化シミュレーション調査」の結果です。

調査結果については、下記の添付ファイルをご覧ください。


○シミュレーション調査報告書の主な内容

・県内外の林業・木材産業の現状分析

・木材関連企業調査

・製品の生産品目と施設整備計画

・採算性の検討

・県産木材供給センターの立地場所についての検討

・燃料として活用できる木質バイオマス

・原木の安定供給に向けた取組の展開

県産木材供給センター実施事業体の公募・選定の経緯

事業化シミュレーションの調査結果を踏まえつつ、民間事業体から創意工夫と経営意欲に満ちた企画提案を求めるため、平成19年度に県産木材供給センターの整備・運営を担う実施事業体の公募・選定を行いました。

○公募選定の経緯
平成19年4月16日 第1回公募選定委員会(公募要領の作成)
平成19年5月18日〜7月13日 実施事業体の公募
平成19年7月25日 第2回公募選定委員会(事業体によるプレゼンテーション、ヒアリング)
平成19年8月24日 第3回公募選定委員会(実施事業体の審査・選定)
平成19年10月26日 実施事業体の決定(記者発表)

実施事業体に関する情報

実施事業体に関する情報についてはこちらに掲載しておりますのでご覧ください


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このページの掲載内容に関するお問い合わせ

  • 部署名:農政環境部農林水産局林務課
  • 電話:078-341-7711(内線:4121,4122)
  • FAX:078-362-3954
  • Eメール:rinmuka@pref.hyogo.lg.jp

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