文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合いの変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

音声読み上げ

  • 詳細検索
  • 検索の仕方
  • 組織から探す
  • サイトマップ
  • モバイル
  • Foreign Languages

ホーム > 統計 > 教育統計 > 学校基本調査 > 平成22年度学校基本調査結果

ここから本文です。

更新日:2012年4月6日

平成22年度学校基本調査結果

調査の概要

1.調査目的

学校教育行政に必要な学校に関する基本的事項を明らかにすることを目的とする。


2.調査対象

(1)学校調査・・・・・・・・・・・・・・・・幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、専修学校及び各種学校。

(2)学校通信教育調査・・・・・・・・通信課程を置く高等学校。

(3)卒業後の状況調査・・・・・・・・中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の中学部・高等部の卒業者。

(4)不就学学齢児童生徒調査・・不就学の学齢児童及び学齢生徒。

(5)学校施設調査・・・・・・・・・・・・私立の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、専修学校及び各種学校。公立の専修学校及び各種学校。

なお、大学、短期大学、高等専門学校及び国立の諸学校については文部科学省が直接調査。


3.調査期日

平成22年5月1日現在。

ただし、卒業後の状況調査については、平成21年度間の卒業者(高等学校、中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部にあっては、平成20年度以前の卒業者で上級の学校に入学を志願した者を含む。)について、平成22年5月1日現在。


4.調査の種類と主要調査事項等

調査の種類

主要調査事項

申告者

学校調査

学校数、学級数、在学者数、教職員数、入学者、卒業者数

学校長

学校通信教育調査

学校数、学科数、生徒数、教職員数

学校長

卒業後の状況調査

中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校(中学部・高等部)卒業者の進路状況

学校長

不就学学齢児童生徒調査

就学免除者、猶予者、1年以上居所不明者、前年度中に死亡した学齢児童生徒数

市町教育委員会

学校施設調査

私立学校及び公立専修学校の土地、建物の面積

私立は学校設置者、公立は学校長


5.調査系統

(1)市町立及び私立の幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校、専修学校及び各種学校

文部科学省-県-市町-学校

不就学学齢児童生徒調査については、市町から市町教育委員会へ調査

(2)公立及び私立の高等学校及び中等教育学校並びに県立の中学校、特別支援学校及び専修学校

文部科学省-県-学校

(3)大学、短期大学、高等専門学校及び国立学校

文部科学省-学校

利用上の注意

1.この報告書は、平成22年5月1日現在における幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、専修学校及び各種学校の集計結果を、県においてとりまとめたものである。また、大学、短期大学及び高等専門学校については、文部科学省が直接実施した調査から本県が独自に集計し、とりまとめたものである。

なお、後日、文部科学省が公表する数値が確報値となる。

 

2.市町別学校数、生徒数等にあっては、学校所在地の市町区分によった。ただし、尼崎市立の特別支援学校1校(西宮市所在)については、尼崎市に計上した。


3.この報告書に用いた用語等のうち、注意を要する主なものは次のとおりである。

(1)設置者とは、国立、公立(組合立を含む)、私立の区分をいう。

(2)学校数には、分校及び休校中の学校を含む。

(3)「特別支援学級」とは、学校教育法81条第2項に定める学級をいう。

(4)文中に年度とあるのは、その年度の5月1日現在を示す。

(5)年齢は、平成22年4月1日現在の満年齢である。

(6)長期欠席者とは、前年度間に連続又は断続して30日以上欠席した児童・生徒をいう。

(7)進学率=進学者(就職しかつ進入学した者を含む)/卒業者×100

 

就職率=就職者(就職しかつ進入学した者を含む)/卒業者×100

(8)統計表の中の記号は次のように使う。

「-」・・・・・・・・計数がない場合

「0.0」・・・・・・・計数が単位未満の場合

「…」・・・・・・・・計数出現があり得ない場合又は調査対象とならなかった場合

(9)構成比は、小数点第2位(長期欠席児童・生徒数は小数点第3位)を四捨五入した。このため、合計が100.0と一致しない場合がある。

(10)統計表中の単位(校、園、人等)は省略した。

調査結果の主な内容

1.学校数

学校数は幼稚園、小学校、中学校、高等学校(全日制・定時制)減少。特別支援学校は増加。

(1)幼稚園の園数は726園(前年度より16園減少)。

(2)小学校の学校数は812校(前年度より12校減少)。

(3)中学校の学校数は397校(前年度より1校減少)。

(4)高等学校(全日制・定時制)の学校数は217校(前年度より1校減少)。

(5)特別支援学校の学校数は43校(前年度より1校増加)。


2.在学者数

県内の在学者数は、幼稚園、小学校、中学校では減少。高等学校では増加。

特別支援学校の在学者数は、9年連続で増加し、過去最高。

(1)幼稚園の園児数は71,283人(前年度より805人減少)で、7年連続して減少。

(2)小学校の児童数は321,173人(前年度より4,269人減少)で、4年連続して減少し、過去最低。

(3)中学校の生徒数は160,222人(前年度より657人減少)。昭和62年度以降一貫して減少してきたが、平成19年度以降は横ばい傾向。

(4)高等学校(全日制・定時制)の生徒数は143,271人(前年度より589人増加)で、平成元年度の245,779人をピークに減少していたが、今年度21年ぶりに増加した。

(5)特別支援学校の幼児・児童・生徒数は4,646人(前年度より281人増加)で、平成13年度以降10年連続して増加し、過去最高(全国でも12万2千人で過去最高)。


3.卒業後の状況

高等学校等進学率は、98.0%で過去最高。新規高卒者の大学等進学率も7年連続で上昇し60.7%で過去最高。

就職率は中学校卒業者、高等学校卒業者共に前年より低下し、過去最低。

(中学校卒業者)

平成22年3月の中学校卒業者数は、54,466人(前年より2,171人増加)で12年ぶりに増加。

(1)高等学校等(高等学校、中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部の本科・別科及び高等専門学校)への進学者数は53,354人で前年より2,173人増加し、進学率は98.0%(前年より0.1ポイント上昇)で過去最高。

(2)就職者数は281人(前年より61人減少)、就職率は0.5%(前年より0.2ポイント低下)で過去最低。


(高等学校卒業者)

平成22年3月の高等学校(全日制・定時制)卒業者数は、45,742人(前年より263人増加)で9年ぶりに増加。

(1)大学等(大学学部、短期大学本科、大学・短期大学の通信教育部、大学・短期大学の別科、高等学校専攻科、特別支援学校高等部専攻科)への進学者数は27,788人で前年より383人増加し、進学率は60.7%(前年より0.4ポイント上昇)で、過去最高。

(2)専修学校(専門課程)への進学者数は5,874人(前年より164人増加)、進学率は12.8%(前年より0.2ポイント上昇)。

(3)就職者数は5,835人(前年より920人減少)、就職率は12.8%(前年より2.1ポイント低下)で過去最低。

(4)平成16年度から調査を開始した「一時的な仕事に就いた者」(臨時的な収入を目的とする仕事に就いた者(アルバイト、パート等))は1,095人(前年より238人増加)。卒業者に占める比率は2.4%(前年より0.5ポイント上昇)。

(5)卒業者数のうち進学も就職もしていない者(家事の手伝い、外国の大学等へ入学した者、就職でも大学等への進学や専修学校への入学等でもなく進路が未定であることが明らかな者。)は、1,811人(前年より469人増加)で、卒業者に占める比率は4.0%(前年より1.0ポイント増加)。




統計表と参考表

学校調査

学校調査総括表
1.設置者別学校数
2.学級数別学校数
3.児童生徒数別学校数
4.高等学校(全日制・定時制)の単独・総合別学校数
5.高等学校(全日制・定時制)の生徒数別課程数
6.高等学校全日制のうち単位制による課程及び定時制の修業年限別の課程数及び生徒数
7.専修学校の学科別学校数、学科数、生徒数、入学者数及び卒業者数
8.各種学校の課程別学校数、課程数、生徒数、入学者数及び卒業者数
9.編制方式別学級数
10.収容人員別学級数
11.児童生徒数
12.高等学校(全日制・定時制)の学科別生徒数(本科)
13.種類別特別支援学級の児童生徒数
14.帰国児童生徒数及び外国人児童生徒数
15.理由別長期欠席児童生徒数
16.高等学校(全日制・定時制)の学科別入学状況(本科)
17.高等学校(全日制・定時制)の単位制による課程の入学志願者数及び入学者数
18.職名別教員数
19.学校医等の数
20.職名別職員数(本務者)
21.へき地等指定の学校数、児童生徒数、教員数及び事務職員数(公立)
22.幼稚園の市町別学校数、学級数、在園者数、修了者数、教員数及び職員数
23.幼稚園の市町別年齢別男女別在園者数
24.小学校の市町別学校数、学級数、児童数、長期欠席児童数、教員数及び職員数
25.小学校の市町別学年別男女別児童数
26.中学校の市町別学校数、学級数、生徒数、長期欠席生徒数、教員数及び職員数
27.中学校の市町別学年別男女別生徒数
28.高等学校(全日制・定時制)の市町別学校数、学級数、生徒数、教員数及び職員数
29.高等学校(全日制)の市町別学年別男女別生徒数
30.高等学校(定時制)の市町別学年別男女別生徒数
31.高等学校(通信制)の市町別学校数、学科数、生徒数、教員数及び職員数
32.中等教育学校の市町別学校数、学級数、生徒数、教員数及び職員
33.中等教育学校の市町別学年別男女別生徒数
34.特別支援学校の市町別学校数、学級数、在学者数、教員数及び職員数
35.特別支援学校(幼稚部・小学部)の市町別学年別男女別在学者数
36.特別支援学校(中学部・高等部)の市町別学年別男女別在学者数
37.専修学校の市町別学校数、学科数、生徒数、入学者数、教員数及び職員数
38.各種学校の市町別学校数、生徒数、教員数及び職員数
39.公立幼稚園の市町別学校数、学級数、在園者数、修了者数、教員数及び職員数
40.公立幼稚園の市町別年齢別男女別在園者数
41.公立小学校の市町別学校数、学級数、児童数、教員数及び職員数
42.公立小学校の市町別学年別男女別児童数
43.公立中学校の市町別学校数、学級数、生徒数、教員数及び職員数
44.公立中学校の市町別学年別男女別生徒数
45.公立高等学校(全日制・定時制)の市町別学校数、生徒数、教員数及び職員数
46.公立高等学校(全日制)の市町別学年別男女別生徒数
47.公立高等学校(定時制)の市町別学年別男女別生徒数
48.私立幼稚園の市町別学校数、学級数、在園者数、修了者数、教員数及び職員数
49.私立幼稚園の市町別年齢別男女別在園者数
50.私立小学校の市町別学校数、学級数、児童数、教員数及び職員数
51.私立小学校の市町別学年別男女別児童数
52.私立中学校の市町別学校数、学級数、生徒数、教員数及び職員数
53.私立中学校の市町別学年別男女別生徒数
54.私立高等学校(全日制)の市町別学校数、生徒数、教員数及び職員数
55.私立高等学校(全日制)の市町別学年別男女別生徒数

卒業後の状況調査
56.中学校の状況別卒業者数
57.中学校の高等学校等への入学志願者数
58.中学校の産業別就職者数
59.特別支援学校(中学部)の状況別卒業者数
60.高等学校(全日制・定時制)の状況別卒業者数
61.高等学校(通信制)の状況別卒業者数
62.高等学校(全日制・定時制)の大学等への入学志願者数
63.高等学校(全日制・定時制)の卒業年次別大学等への入学志願者数
64.高等学校(全日制・定時制)の職業別就職者数
65.高等学校(全日制・定時制)の産業別就職者数
66.高等学校(全日制・定時制)の就職先の都道府県別就職者数
67.特別支援学校(高等部)の状況別卒業者数
68.特別支援学校(高等部)の産業別就職者数
69.中学校の市町別・状況別卒業者数
70.高等学校(全日制・定時制)の地域別・状況別卒業者数

不就学学齢児童生徒調査
71.不就学学齢児童生徒数
72.市町別不就学学齢児童生徒数

学校施設調査

73.用途別学校建物面積及び学校土地面積


高等教育機関
74.大学・大学院の類型別学校数
75.大学・大学院の学生数別学校数
76.大学・大学院の学生数(昼夜別)及び教員数
77.大学の市町別学校数
78.大学の学部別学生数
79.大学の学部別入学志願者数
80.大学の学部別入学者数
81.大学院の研究科別学生数
82.短期大学の類型別学校数
83.短期大学の学生数別学校数
84.短期大学の学生数及び教員数
85.短期大学の市町別学校数
86.短期大学の学科別学生数
87.短期大学の学科別入学志願者数
88.短期大学の学科別入学者数
89.高等専門学校の市町別学校数
90.高等専門学校の学生数及び教員数
91.高等専門学校の学科別学生数
92.高等専門学校の学科別入学状況

参考資料
参考1.学校数の推移
参考2.児童生徒数の推移
参考3.教員数(本務者)の推移
参考4.中学校の進路別卒業者数の推移
参考5.高等学校(全日制・定時制)の進路別卒業者数の推移
参考6.全国との比較


関連メニュー

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:企画県民部 統計課

電話:078-362-4130

FAX:078-362-4131

Eメール:toukei_gk@pref.hyogo.lg.jp