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更新日:2011年3月17日
このコーナーでは、県内でさまざまな活動をしている方々にお話を聞き、キラリと輝く活動内容や活動への思いをご紹介します。
なお、県のメールマガジン「ひょうごさわやか通信」(毎週木曜日発行)の第3木曜日発行分にも、最新情報の一部を掲載します。ぜひご覧ください!
![]() 地域を笑顔にする「わくわく親ひろば」(平成23年3月) |
家族の形態が変化しつつある現代、少子対策とともに、安心して子育てができる環境の整備が求められています。同時に、よりよい家庭環境の構築のためには、家庭を支える地域の協力が大きな力となります。家庭の枠にとらわれず、3世代・祖父母・親が一緒になって学びながら成長し、育児を応援し合える関係づくりを目指して県がサポートしているのが、県内各地で開催されている「わくわく親ひろば」。「笑顔あふれる家庭を地域みんなで支えよう」-その思いでつながる各地での取り組みに、キラリと光る明るい未来が見えます。
![]() 棚田から広がる笑顔の輪(平成23年2月) |
ふるさとの代名詞ともいえる棚田の風景。棚田は山の傾斜地に階段状につくられた水田で、かつては山間部のどこででも目にする兵庫の風景でした。その棚田が今、消滅の危機にあります。高齢化による労働力の不足や鳥獣被害による打撃などが主な原因です。美しさだけでなく、多様な生物をはぐくみ、保水による洪水防止など防災機能の役割も担う棚田を「未来に残したい!」と立ち上がった若者たちがいます。今回は、地域と共に棚田の保全に取り組み、農業や食の大切さを伝える活動をしている皆さんを取材しました。
![]() 地球全体で防災に取り組もう!(平成23年1月) |
阪神・淡路大震災から今年で16年。あの日私たちは、多くのかけがえのないものを失いましたが、同時にたくさんの事も学びました。日ごろから防災減災に備えること、防災教育の推進など、とりわけ将来を担う子どもたちにその重要性を受け継いでいくことが何よりも大切です。
そんな中、ひょうごで生まれ育った子どもたちが、自分たちの震災経験やそこから得た教訓を世界中の子どもたちに伝え共有し合おうと、2005年、「防災世界子ども会議(NDYS)」が誕生しました。その後も毎年継続され、昨年は県の民間国際交流事業助成を活用しトルコで開催。新しい形の防災教育が世界を、未来を変えるその原点と可能性に、被災地神戸で出会いました。
![]() FROG(フロッグ)で社会に貢献します(平成22年12月) |
長引く不況の中、産業界を取り巻くニュースは暗い話題になりがちな昨今。しかしそんな時代だからこそ、成長分野と呼ばれる医療や福祉、環境・エネルギーなどで、製品開発や経営革新に挑み、新たなビジネスチャンスをつかもうと日々努力を続ける中小企業やベンチャー企業が多く存在します。そうした頑張る企業に“ビジネスチャンスの場と支援を”と平成12年に始まったのが「ひょうごチャレンジプロジェクト」。年に2回開催される「ひょうご・神戸チャレンジマーケット」では、企業に発表機会を設け、ビジネスパートナーと出会いの場を提供しています。
今回は、このマーケットをきっかけに大きく羽ばたき始めた研究室を訪ねました。
●平成(2010)22年度●
10月 あなたが叶えたい“田舎暮らし”があります!(豊岡市)
6月 小さな芽を育てたい!「学びの農」の種をまこう(宍粟市)
5月 尊い人生の最期に寄り添える幸せを感じて (尼崎市)
4月 川から海へ、いのち育む瀬戸内海の再生を目指して (姫路市)
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