文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合いの変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

音声読み上げ

  • 詳細検索
  • 検索の仕方
  • 組織から探す
  • サイトマップ
  • モバイル
  • Foreign Languages

ホーム > 暮らし・環境 > 健康・福祉 > 医療・保健衛生 > 新型インフルエンザ等対策について

ここから本文です。

更新日:2013年12月18日

新型インフルエンザ等対策について

平成21年に発生した新型インフルエンザは、現在、季節性インフルエンザに移行しております。しかし、いまだ東南アジアや中国を中心に鳥インフルエンザの人への感染事例はあり、新たなインフルエンザが世界的に流行する可能性があります。

新型インフルエンザは国、県、市町、医療機関、企業、学校、県民など社会の構成員それぞれが、連携・協力し、取り組むことが必要です。

 

●国の取り組み

平成25年4月に「新型インフルエンザ等対策特別措置法」が施行。国や地方自治体における行動計画の作成、緊急事態時の外出自粛や施設の使用制限要請などを定めています。

これを受け、平成25年6月には、「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」が作成されました。

 

●県の取り組み

「新型インフルエンザ等対策特別措置法」や「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」に基づき、「兵庫県新型インフルエンザ等対策行動計画」を平成25年10月に作成しました。今後は計画に基づき関係機関とともに、感染拡大を抑制し、県民の生命及び健康を保護するとともに、県民生活・経済に及ぼす影響が最小となるように努めます。

兵庫県新型インフルエンザ対策計画の作成について

 

●市町の取り組み

「兵庫県新型インフルエンザ等対策行動計画」に基づき、今後、市町の対策計画が作成され、取り組みを進めます。

(参考)

・市町村(保健所を設置していない規模)のための新型インフルエンザ等行動計画作成支援ツール(外部サイトへリンク)

 

●医療機関における対策

新型インフルエンザ等発生時には、医療を継続して提供するため、診療継続計画の作成が求められます。

(参考)

・「医療機関における新型インフルエンザ等対策立案のための手引き」(外部サイトへリンク)

・医療機関における診療継続計画作りのためのツール(外部サイトへリンク)

 

●企業の取り組み

新型インフルエンザ等発生時に業務を継続して、社会活動を支えるため業務継続計画の作成が求められます。

(参考)

・中小企業向け新型インフルエンザ対策に関する情報提供資料のご紹介について(外部サイトへリンク)

 

●家庭でできる感染防止対策

・新型インフルエンザ対策も季節性インフルエンザと同様と考えられています。

・流行前のワクチン接種

・咳エチケットを守る

・外出後の手洗い

・適度な湿度(50~60%)の保持

・十分な休養とバランスの取れた栄養摂取

・人混みや繁華街への外出を控える

 

●インフルエンザにかかったら

・具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう

・安静にして、休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です

・水分を十分に補給しましょう

・咳・くしゃみなどの症状のある方は、不織布製マスクを着用しましょう

・無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう

<インフルエンザの流行状況について>

県内の状況(兵庫県感染症情報センターホームページ)

週報・患者数・定点あたり患者数(外部サイトへリンク)

小学校、中学校、高校における直近の臨時休校情報(インフルエンザ(疑い含む)(兵庫県学校サーベイランスシステム)


インフルエンザ情報(兵庫県ホームページ)

(過去の記録)兵庫県新型インフルエンザ対策本部について

平成21年4月の対策本部設置から平成22年5月の対策本部廃止までの記録

 

お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局疾病対策課

電話:078-362-3264

FAX:078-362-9474

Eメール:shippeitaisaku@pref.hyogo.lg.jp