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更新日:2016年11月29日

新型インフルエンザ等対策について

平成21年に発生した新型インフルエンザは、現在、季節性インフルエンザに移行しております。しかし、いまだ東南アジアや中国を中心に鳥インフルエンザの人への感染事例はあり、新たなインフルエンザが世界的に流行する可能性があります。

新型インフルエンザは国、県、市町、医療機関、企業、学校、県民など社会の構成員それぞれが、連携・協力し、取り組むことが必要です。

国の取り組み

平成25年4月に「新型インフルエンザ等対策特別措置法」が施行。国や地方自治体における行動計画の作成、緊急事態時の外出自粛や施設の使用制限要請などを定めています。

これを受け、平成25年6月には、「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」が作成されました。

 

県の取り組み

「新型インフルエンザ等対策特別措置法」や「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」に基づき、「兵庫県新型インフルエンザ等対策行動計画」を平成25年10月に作成しました。今後は計画に基づき関係機関とともに、感染拡大を抑制し、県民の生命及び健康を保護するとともに、県民生活・経済に及ぼす影響が最小となるように努めます。

兵庫県新型インフルエンザ対策計画の作成について

 

市町の取り組み

「兵庫県新型インフルエンザ等対策行動計画」に基づき、市町の対策計画が作成され、取り組みを進めます。

(参考)

医療機関における対策

新型インフルエンザ等発生時には、医療を継続して提供するため、診療継続計画の作成が求められます。

(参考)

企業の取り組み

新型インフルエンザ等発生時に業務を継続して、社会活動を支えるため業務継続計画の作成が求められます。

(参考)

 

家庭でできる感染防止対策

新型インフルエンザ対策も季節性インフルエンザと同様と考えられています。

  1. 流行前のワクチン接種
  2. 咳エチケットを守る
  3. 外出後の手洗い
  4. 適度な湿度(50~60%)の保持
  5. 十分な休養とバランスの取れた栄養摂取
  6. 人混みや繁華街への外出を控える
インフルエンザにかかったら

具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう

  • 安静にして、休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です
  • 水分を十分に補給しましょう
  • 咳・くしゃみなどの症状のある方は、不織布製マスクを着用しましょう
  • 無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう

<インフルエンザの流行状況について>

県内の状況(兵庫県感染症情報センターホームページ)

特定接種接種対象事業所等の皆様へ

平成28年10月28日から新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく特定接種の登録申請(web申請)が始まりました。

新型インフルエンザ発生時に医療の提供や国民生活・国民経済安定のために必要な事業所などの特定接種対象の皆様については、システムによる登録をお願いします。
既に登録されている事業所等の皆様で変更が生じた場合は、厚生労働省のシステムから配付されたシステムのID・パスワードにより変更登録申請を行って下さい。
変更登録がない場合は、入力不要です。
新たに登録申請を行う事業所等の皆様については、以下の手引きをご覧いただき、登録を行っていただきますようお願いします。
なお、登録内容については、管理者で確認した上で登録されます。

特定接種(国民生活・国民経済安定分野)(外部サイトへリンク)

特定接種(医療分野)(外部サイトへリンク)

特定接種管理システム操作マニュアル(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局疾病対策課

電話:078-362-3264

FAX:078-362-9474

Eメール:shippeitaisaku@pref.hyogo.lg.jp